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界面活性剤の基本的な性質から、界面活性剤を利用した各種製剤処方に関する基本的な考え方、最近の研究まで幅広く学べる基礎講座です!

界面活性剤入門

セミナー概要

略称
界面活性剤
セミナーNo.
180128  
開催日時
2018年01月18日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
東京理科大学 理工学部 工業化学科 講師 博士(理学) 酒井 健一 氏

<ご専門>コロイド・界面化学

<学協会>日本油化学会・色材協会・日本化学会(コロイドおよび界面化学部会)
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

趣旨
 本講座では界面活性剤の基本的な性質をご紹介いたします。また、界面活性剤を利用した各種製剤処方に関する基本的な考え方もご説明いたします。界面活性剤は微粒子分散系(エマルション・サスペンション等)の安定性を高める目的でしばしば利用されますが、そのような分散系でおこる現象についてもご説明いたします。
 
プログラム
1.界面活性剤の基本的な性質
  1)界面活性剤の定義と分類
  2)界面活性剤の基本的な機能
  3)臨界ミセル濃度(cmc)の定義と考え方
  4)cmcの測定法
  5)クラフト点と曇点
  6)臨界充填パラメーター(CPP)
  7)界面活性剤が形成する分子集合体の構造
  8)可溶化
  9)界面活性剤の化学構造と性質の関係

2.界面活性剤混合系の諸性質
  1)理想混合と非理想混合
  2)ひも状ミセルの形成と増粘作用
  3)αゲルの調製
  4)界面活性剤と高分子の相互作用

3.乳化の基礎
  1)可溶化と乳化
  2)乳化の本質
  3)界面活性剤の性質とエマルションの型
  4)界面化学的な微細乳化法
  5)エマルションの分散安定性

4.固/液界面における界面活性剤の挙動
  1)化学吸着と物理吸着
  2)界面活性剤の吸着とサスペンションの分散安定性
  3)界面活性剤の吸着等温線
  4)吸着現象の実験的解析法
    a) 微粒子分散系における検討
    b) 水晶振動子マイクロバランス(QCM-D)法
    c) 原子間力顕微鏡(AFM)法

5.界面活性剤に焦点をあてた最近の研究例
 
キーワード
界面活性剤、乳化、エマルション、分散

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