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自動車騒音・振動対策と防音・制振材料についてCAEも含めて考え、現状認識をあらたにし、将来展望について解説する!

自動車騒音・振動対策と防音・制振材料の要求性能・将来展望

セミナー概要

略称
防音・制振
セミナーNo.
180143  
開催日時
2018年01月29日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
群馬大学 理工学府 知能機械創製部門 教授 山口 誉夫 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

趣旨
 昔の自動車に比べ、現代の自動車は静かになっていると実感できていると思います。騒音・振動対策は品質、質感の向上に寄与してきています。その間、単に、静粛性の向上をしてきただけではなく、各時代の要請(出力向上、運動性能向上、排ガス規制、リサイクル、衝突安全性の向上、材料の使用規制、CO2排出削減など)との両立をはかりながら進化してきています。静粛性能に、制振材・防音材や、これらの機能を含む内装も一翼を担ってきており、時代の要請に応えながら質感向上に寄与できてきました。しかし,電気自動車の将来の広がりや自動運転に注目が集まるなど、自動車業界を取り巻く環境はさらに変化していきそうです。これらの環境の変化に、さらに対応していく必要がでてきている気がいたします。
 本セミナーでは、これらを踏まえ、自動車騒音・振動対策と防音・制振材料についてCAEも含めて考え、現状認識をあらたにし、将来展望について考えたいと思います。
 
プログラム
1.現状認識と展望(自動車の騒音・振動対策と制振・防音材料の説明)

2.制振材+車体構造の振動特性と要求性能
 2-1. 制振材の制振機構
 2-2. 制振材+平板の制振機構
 2-3. 制振材+車体構造の制振機構
 2-4. 自動車用制振材の要求性能
 2-5  制振特性のコンピュータシミュレーション,CAE

3.自動車用の防音材の特性と要求性能
 3-1. 各種吸音構造の吸音機構
 3-2. 多孔質材+表面材の吸音性能
 3-3. 各種遮音構造の遮音機構
 3-4. 積層防音構造の遮音性能
 3-5. 各種構造の吸音性能と遮音性能の同時評価
 3-6. 自動車用防音材の要求性能
 3-7  吸音・遮音特性のコンピュータシミュレーション,CAE

≪質疑応答・名刺交換≫
 
キーワード
自動車,EV,HEV,振動,騒音,対策,吸音,遮音,防音,防振,制振,研修,講座,セミナー

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