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洗浄のメカニズムを理論的に理解したいという初心者から、防汚技術開発へのヒントをつかみたいという中級者までぜひご参加下さい!

ぬれと洗浄のメカニズムおよび防汚機能表面デザイン【大阪開催】

セミナー概要

略称
ぬれと洗浄【大阪開催】
セミナーNo.
180214  
開催日時
2018年02月08日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 大会議室3
講師
京都工芸繊維大学 名誉教授 工学博士・博士(学術) 川瀬 徳三 氏

<ご専門>応用界面材料学・界面化学・有機合成・洗浄・表面改質

<学協会>日本化学会・日本油化学会・繊維学会
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

習得できる知識
・ぬれと表面自由エネルギー
・洗浄のメカニズム
・防汚機能性表面のデザイン指針
 
趣旨
 タッチ式のユーザーインターを採用するスマートフォン、タブレット、パソコンなどの操作画面が手の脂で汚れているのをよく目にするように、私たちの身の回りには汚れが問題となる場面が多くある。産業分野でも、基板などの表面に指紋を付けたくない、あるいはついた汚れを洗浄するのにコストがかかるなど、多くの場面で汚れの付着と洗浄が問題となる。汚れが付着しにくい表面、汚れが簡単に落とせる表面を求める声もよく聞きます。こうした防汚機能を有する表面をデザインする際、界面科学的な考えから付着と洗浄のメカニズムを理論的にアプローチすることは重要です。
 本セミナーでは、ぬれの科学と洗浄メカニズムを解説するとともに、防汚機能性表面のデザイン指針が学べるように講義します。洗浄のメカニズムを理論的に理解したいという初心者から、防汚技術開発へのヒントをつかみたいという中級者に応えられるよう、分かりやすく講義します。
 
プログラム
1.表面・界面とエネルギー
  ・表面・界面と分子間力

2.表面張力と界面活性剤
  ・表面張力はなぜ発生し、界面活性剤でなぜ低下するのか?

3.ぬれと汚れの付着
  3-1.ぬれとは?
  3-2.ぬれのエネルギー
  3-3.油性汚れの付着と脱着のエネルギー変化

4.洗浄のメカニズム
  4-1.洗浄とはどういう現象なのか(エネルギー的に考えてみる)
  4-2.油性の汚れ
  4-3.粒子の汚れ

5.防汚機能表面のデザイン
  5-1.防汚とは?
  5-2.撥水性と撥油性
  5-3.超撥水と超撥油
  5-4.防汚機能表面へのアプローチ
 
キーワード
表面、界面、界面活性剤、ぬれ、洗浄、防汚

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