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◆単に産業用ロボットの現状最新技術を把握するだけではなく、その背景にある市場動向や規格の動向にも言及し、産業用ロボット導入の参考となる情報について実施例を交えながら幅広く紹介する!

産業用ロボットの最新技術と市場・規格動向及び導入におけるポイント

セミナー概要

略称
産業用ロボット
セミナーNo.
180226  
開催日時
2018年02月22日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第1研修室
講師
三菱電機(株) 機器計画部 主席技師長 守田 裕親 氏

《専門》
 ロボット技術、制御技術、電子回路設計技術、電気回路設計技術
《略歴・業務・活動など》
 1981年 三菱電機入社。産業用ロボットの開発・設計業務に従事。
 ロボットコントローラの製品開発(電気、電子回路設計、一部S/W等)を担当(~1999年)。その後、同ロボット品質保証部門、表示器品質保証部門、同開発部門、FA製品技術管理部門にて、マネージャーとして従事。
 2009年 中国(上海)販売拠点のFA製品技術サポート部門(センター長)で3年間業務に従事。
 2012年 機器計画部にて、産業用ロボット関連技術スタッフ業務(日本ロボット工業会、RRI、主要顧客技術対応他)を担当。
 現在に至る。ロボット学会会員。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 産業用ロボットの導入をお考えの方、生産技術業務に携わる方、その他産業用ロボットに関連する業務(ロボットの構成部品、S/W等)に携わる方、及び産業用ロボットに興味のある方等、幅広い方々に聴講いただければと思います。
 
習得できる知識
・産業用ロボットの分類、国内/世界市場における普及状況
・規格と法規の関係、及び安全に関する規格の推移・概要
・ロボットで使用するセンサ知識とその応用知識
・ロボットの最新活用知識
 
趣旨
 最近何かと話題になるロボットだが、その中でも今やものづくりの様々な分野で活躍する産業用ロボットの最新技術動向と同ロボットを取り巻く市場動向や法規・規格の動向も紹介し、今話題の人協働にも言及する。このような一連の話の中からロボット導入に向けた基本的知識・応用知識を習得していただく。
 
プログラム
1.産業用ロボットの市場と法規・規格の動向
 →国内ロボット市場とその歴史にもふれ、海外の市場にも目を向ける。また、最近話題となっている人とロボットの協働作業についても、法と規格(労働安全衛生規則と2号通達、JISB8433 とISO10218-1/2 等)を交え、解説する。
 1.1 国内ロボット市場について
  →生産推移 ・用途 ・生産形態の推移
 1.2 海外ロボット市場について
  →中国市場、等
 1.3 産業用ロボットにかかわる法規・規格について
  →労働安全衛生規則と2 号通達 ・JISB8433 とISO10218-1/2 ・人協働とリスクアセスメント

2.産業用ロボットの最新技術、及びアプリケーション技術の動向
 →なぜ、今、各種センサが普及し始めているかを考察し、三菱電機の産業用ロボットの実例を通して、現状の産業用ロボットの最新技術動向(力覚センサ、2 次元ビジョンセンサ、3次元ビジョンセンサ応用、複腕制御等)を解説する。
 2.1 なぜ今、センサか
 2.2 力覚センサ
  →力覚センサとは ・力覚センサを用いたアプリケーション技術
 2.3 2次元ビジョンセンサ
  →2次元ビジョンセンサとは ・2次元ビジョンセンサを用いたアプリケーション技術
 2.4 3次元ビジョンセンサ
  →3次元ビジョンセンサとは ・3次元ビジョンセンサを用いたアプリケーション技術
 2.5 複腕制御
  →複腕制御とは ・複腕制御を用いたそのアプリケーション技術
 2.6 その他

3.今後の展望
 →まず、政府が推し進めるロボット普及施策等にふれた後、今後の需要や展望について、直近の話や将来について、講師の思いも込めて説いてゆく。
 3.1 ロボット普及促進に関する施策について
  →RRI、IVI、他
 3.2 今後の展望
  →産業用ロボットの基本性能の視点より ・システムインテグレータの視点より ・エンドユーザの視点より

≪質疑応答・名刺交換≫
 
キーワード
産業,工業,工場,ロボット,robot,協働,共同,協同,作業,導入,研修,講座,セミナー

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