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ポリイミド樹脂 A to Z.

~モノマーの性質、重合プロセス、物性評価、機能化および用途展開(ガラス代替材料など)~

セミナー概要

略称
ポリイミド
セミナーNo.
180354  
開催日時
2018年03月22日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 研修室
講師
東邦大学 理学部化学科 教授 工学博士 長谷川 匡俊 氏

【ご専門】 高分子材料化学、光化学、界面コロイド化学
【ご略歴】
1986年 東京農工大学工学部工業化学科 卒業
1991年 東京大学大学院工学系研究科化学エネルギー工学科博士課程修了(工学博士)
1991年 東邦大学理学部 助手
1994年 同 講師
1999年 同 助教授
2001年10月~2002年9月 米国Cornell大学客員研究員
2009年4月~ 教授 (現職)
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
耐熱性樹脂の分子設計、製造方法、評価方法を中心に、耐熱性高分子の基礎から応用、例えばOLEDディスプレイ用プラスチック基板等への適用を目指した開発事例について解説いたします。
プログラム
1.耐熱性樹脂の基礎
 1-1.耐熱性樹脂の種類
 1-2.耐熱樹脂の加工性と分類
 1-3.化学的耐熱性と物理的耐熱性
 1-4.電荷移動相互作用と樹脂の色および耐紫外線性
 1-5.凝集構造形成、自己配向現象
 1-6.難燃性

2.ポリイミドの製造方法
 2-1.モノマー、溶媒、重合反応性および問題点
 2-2.重合プロセス(二段階法、化学イミド化法、溶液還流イミド化法)と特徴
 2-3.塩形成の問題
 2-4.イミド化率、熱イミド化時の解重合と固相重合

3.各種用途への適用を目指した新規耐熱樹脂材料の開発事例
 3-1.フレキシブルプリント回路基板用絶縁樹脂:ポリエステルイミド
 (1).分子設計
 (2).物性制御(熱・吸湿寸法安定性、機械的特性、難燃性)
 3-2.熱寸法安定性と熱可塑性を併せ持つ耐熱性樹脂:ポリベンゾオキサゾールイミド
 (1).分子設計
 (2).物性評価方法と物性制御
 3-3.ディスプレー用透明耐熱プラスチック基板材料 
 (1).透明耐熱性樹脂の必要性
 (2).フィルムの着色の原理と透明化の方策
 (3).透明ポリベンゾオキサゾール
 (4).透明ポリイミドの物性制御(透明性、熱寸法安定性、溶液加工性、複屈折)
 (5).膜靭性について
 3-4.トップエミッション型OLEDディスプレー用超耐熱性プラスチック基板材料
 (1).分子設計
 (2).物性制御(超耐熱性、熱寸法安定性、膜靭性)

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
ポリイミド,耐熱,製造,評価,有機EL,OLED,基盤,セミナー,研修,講習

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