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事例を交えながら詳解!

自社技術の棚卸の進め方と戦略的技術マネジメント

セミナー概要

略称
技術の棚卸
セミナーNo.
開催日時
2018年06月20日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
(株)ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇 氏
<略歴>
92年筑波大学を卒業、シャープ(株)入社。エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。
99年(株)日本能率協会コンサルティング入社。14年間にわたり、技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。
2014年(株)ケミストリーキューブ設立。 “技術人材の知恵を、価値を創り出す力に変える”をコンセプトとして、ものづくり企業・技術系企業の技術力の強化と人材の開発を支援している。
 
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
製造業の経営者、技術・開発部門長、管理者、技術者・研究者、技術戦略・企画スタッフ
特に、下記の課題認識をお持ちの方。   
・自社のコア技術/強み技術を具体化したい
・R&D現場のイノベーションを生み出す力を高めたい
・技術を核にしたイノベーション戦略/技術戦略を推進したい
・自社の保有する技術を組織の壁を越えて共有、活用したい
・組織・分野の壁を越えた技術者、研究者の協働を促進したい

※講師と同業にあたるコンサルティング、シンクタンクからのお申込みを
お断りする場合がございます。予めご了承ください。
習得できる知識
・イノベーションへむけたR&D自己変革の考え方
・戦略的技術マネジメントの着眼
・自社技術の棚卸のフレームワークと実践ノウハウ
趣旨
ものづくり企業において、技術は、現在の事業を支えるだけでなく、未来へ向けたイノベーションを生み出す資源であり、自社技術を戦略的に活用・蓄積できるか否かは、企業の成長を大きく左右します。しかし、多くのR&D現場では「技術が属人化してしまっている」「社内にどんな技術があるのかよくわからない」「部門間で技術の共有化ができていない」「技術が開発しっぱなしになっている」など、技術マネジメントが機能していない現状に悩みを抱えています。『自社技術の棚卸』は、単に技術のリストをつくる、データベースをつくることではありません。自社技術を構造的に可視化するプロセスをとおして、現場の技術者、研究者のイノベーションマインドを高め、組織・分野の壁を越えた技術の共有と融合を促進する戦略的な活動です。
本セミナーでは、戦略的技術マネジメントのための自社技術の棚卸の効果的な進め方について、株式会社ケミストリーキューブが開発した実践手法をもとに、事例を交えながら解説します。
プログラム
1.変化するR&Dへの期待と戦略的技術マネジメント
 1-1.ものづくり企業を取り巻く環境変化
 1-2.イノベーションとは何か
 1-3.変化するR&Dへの期待
 1-4.R&D現場の悩み
 1-5.戦略的術マネジメントの着眼

2.自社技術の棚卸のフレームワーク
 2-1.技術マネジメントの難しさ
 2-2.技術を捉える5つの次元(技術の5階層モデル)
 2-3.技術創造のUカーブ
 2-4.技術の棚卸に対する誤解
 2-5.技術の構造化の実践手法:iMap(アイマップ)
 2-6.iMap(アイマップ)の実践ステップ

3.ステップ①:価値コンセプトの設定
 3-1.価値は機能ではない
 3-2.顧客価値の考え方
 3-3.顧客価値 5つの視点
 3-4.価値コンセプトを記述するポイント
 3-5.実践ツール:顧客価値マトリクス
 3-6.実践ツール:バリューカタログ

4.ステップ②:技術の洗い出しと噛み砕き
 4-1.技術と技能
 4-2.技術の構造
 4-3.技術を構成する3つの機能
 4-4.技術の洗い出しと噛み砕きの進め方
 4-5.目的機能を設定するポイント
 4-6.実践ツール:IPOLフレーム
 4-7.技術機能を展開する視点

5.ステップ③:技術の評価
 5-1.技術評価の目的と考え方
 5-2.技術の戦略上の位置づけとは
 5-3.コア技術、基盤技術、差異化技術
 5-4.技術評価の3つの軸
 5-5.技術評価の流れ
 5-6.コア技術を設定するためのフレーム
 5-7.基盤技術、差異化技術を設定するためのフレーム

6.iMap(アイマップ)の活用
 6-1.技術者、研究者の成長への意味
 6-2.イノベーション戦略/技術戦略への展開

7.事例紹介

​<質疑応答>

 
キーワード
自社技術,棚卸,フレームワーク,コア技術,事例,価値,評価,講習会,研修,セミナー

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