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プラスチック成形加工品の環境応力割れ評価方法と適用事例【大阪開催】

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セミナー概要

略称
プラスチック応力割れ【大阪開催】
セミナーNo.
180718  
開催日時
2018年07月04日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室2
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 就職して高分子の研究や製造業務に携わることになった入社2~3年目ぐらいの新社会人や、製造現場にかかわりを持つ経験者でプラスチック成形加工品の品質向上のプロセスを認識されたい方。
 
習得できる知識
・プラスチックの耐環境応力割れ性の評価手法
・プラスチック成形品のトラブル事例と成形工程へのフィードバックの把握
 
趣旨
 プラスチックの特性を視覚的なイメージから捉えながら理解することを目的としています。
 
プログラム
1.プラスチック成形加工品の品質管理
 1.1 プラスチック成形加工品が完成するまでの流れ
 1.2 プラスチック成形加工品の品質管理スキーム
2.プラスチック成形加工品の劣化一覧
 2.1 プラスチック成形加工品の材料設計(強度特性)の考え方
 2.2 プラスチック成形加工品の劣化因子分類
 2.3 プラスチック成形加工品の劣化現象一覧
 2.4 実際の製品で発生する劣化の要因別割合
3.耐環境応力割れへの取り組み
 3.1 環境応力割れのメカニズム
 3.2 耐環境応力割れ評価方法(1/4楕円法)
 3.3 環境応力割れ評価基準の考え方
 3.4 Fedorsの溶解度パラメーター(SP値)による評価
 3.5 Hansenの溶解度パラメーター(SP値)による評価
 3.6 Hansenの溶解度パラメーターの適用事例
 3.7 各樹脂と界面活性剤との相溶性への適用事例
 3.8 最適なグレード選定のための樹脂グレード一覧表の見方
4.射出成形時に起こりやすいトラブル
 4.1 射出成形の方法
 4.2 パーティングラインとウエルドライン
 4.3 ウエルド部の補強対策
5.プラスチック成形部材の劣化事例とフィードバック
 5.1 ABS樹脂の環境応力割れ
 5.2 PPE樹脂の環境応力割れ
 5.3 アクリル樹脂のウエルドライン割れ
  5.4 塩ビの可塑剤移行による割れ
【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
樹脂,ポリマー,高分子,応力,割れ,劣化,信頼性,寿命,解析,評価,セミナー,研修,講座

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