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「負荷圧」「ベースライン」「感度」「再現性」
 「ピーク」「カラム」など、各種ポイントごとのトラブル事例から対応策を解説!

HPLC(高速液体クロマトグラフィー)実務講座【大阪開催】

~基礎から実務ポイント、トラブル対処法まで解説~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
HPLC【大阪開催】
セミナーNo.
180766  
開催日時
2018年07月05日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
滋慶医療科学大学院大学 11F 講義室3
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を日常分析で使いこなせるようになるには、装置の操作に熟練することに加えて、HPLCに関する基礎的な知識や実践的な知識をしっかり習得しておくことが肝要です。本セミナーでは、HPLCをこれから使いはじめ、上手に使えるようになるために知っておきたい基礎知識から、HPLC分析の現場で必須となる実践ノウハウやコツ、よくあるトラブルとその対処法までわかりやすく解説します。本セミナーは、これからHPLC分析をはじめる人、HPLC分析の経験が浅い人はもちろんのこと、HPLCについて基礎からしっかり復習したい方にも大いに役に立つ内容です。 
プログラム

第1部:知っておきたいHPLCの基礎知識

《主旨》
HPLCを理解する上で必要な基礎知識として、基本原理、各種用語、基本パラメーター、装置各部について解説します。

 1.クロマトグラフィーとHPLC
  1.1 クロマトグラフィーのはじまり
  1.2 クロマトグラフィーの発展とHPLCの誕生
 2.HPLCの原理
  2.1 クロマトグラフィーの原理と種類
  2.2 HPLCにおける分離の仕組み
 3.HPLCで用いる基本パラメーター
  3.1 基本パラメーターの定義と意味
  3.2 基本パラメーターと分離の最適化
 4.HPLCで用いる分離モード
  4.1 吸着クロマトグラフィー
  4.2 分配クロマトグラフィー
  4.3 イオン交換クロマトグラフィー
  4.4 サイズ排除クロマトグラフィー
  4.5 その他の分離モード
 5.HPLC装置
  5.1 送液ポンプ
  5.2 脱気装置
  5.3 試料導入装置
  5.4 カラム
  5.5 カラムオーブン
  5.6 検出器
  5.7 データ処理装置
 

第2部:現場で必要な実践ノウハウ・コツ

《主旨》
HPLCを実際に分析の現場で使う際、知っておくべきノウハウやコツについて、分析の手順に沿って解説します。

 1.移動相に関するノウハウ・コツ
  1.1 水・有機溶媒の選び方
  1.2 緩衝液の選び方
  1.3 移動相の調製方法
  1.4 脱気と溶存空気の影響
 2.試料調製と注入に関するノウハウ・コツ
  
2.1 試料溶媒の選び方
  2.2 試料注入量の影響
  2.3 オートサンプラーの注意点
 3.分離に関するノウハウ・コツ
  3.1 分離モードの選び方
  3.2 逆相モードにおける条件設定
  3.3 カラム温度の影響
  3.4 カラムの取扱における注意点
 4.検出に関するノウハウ・コツ
  
4.1 検出器の選び方
  4.2 誘導体化検出法の種類と選び方
  4.3 検出における注意点
 

第3部:よくあるトラブルとその対処法

《主旨》
日常的にHPLC分析を行っているとしばしば遭遇するトラブルについて、症状別に考えられる原因と対処法を解説します。

 1.負荷圧に関するトラブル
  1.1 負荷圧の上昇
  1.2 負荷圧の変動
 2.ベースラインに関するトラブル
  2.1 ノイズの増大
  2.2 ベースラインの変動
 3.感度に関するトラブル
  3.1 感度の低下
  3.2 感度のふらつき
 4.再現性に関するトラブル
  4.1 保持時間の変動
  4.2 ピーク面積の変動
 5.ピークに関するトラブル
  5.1 ピーク形状の異常
  5.2 不明ピークの出現
 6.カラムに関するトラブル
  6.1 分離能の低下
  6.2 カラム圧力の上昇    

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