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電磁波シールドの基礎・メカニズムから材料評価法まで

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セミナー概要

略称
電磁波シールド
セミナーNo.
180914  
開催日時
2018年09月21日(金)13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
電子機器メーカー、自動車メーカー、シールド材料メーカーおよびゼネコンの研究開発・生産製造に携わる方(主に初心者)
 
習得できる知識
・電磁波シールドのメカニズム
・電磁波シールドの数式的取り扱い
・電磁波シールの選定要素
・電磁波シールド効果測定法
 
趣旨
 電磁波シールドを適切に行うには,電磁波シールドのメカニズムの理解が必要となる.本セミナーでは理解を高めるため,そのメカニズムについて電磁波の基礎的性質から解説を行う.
 シールド効果の定性的な理解の他に,定量的に評価できることも重要である.シールド特性を数式的に取り扱えれば,シールド材料の仕様を変えたときにシールド効果がどのように変化するか,見通しが立てやすい.ここでは電磁波(平面波)と伝送線路を伝搬する電圧,電流波の特性に類似性があることから,回路理論等で習った伝送線路理論を用いたシールド効果の計算式の導出について解説する.
 電磁波をシールドするには,電磁波の伝搬路に何か物質を設置し遮れば良い.これが電磁波シールド手法の基礎となる.本セミナーではこれが主な内容となるが,電磁波シールドの用途の多様性を考慮し,他の手法についても解説する.最後に,電磁波シールド材料選定の要素,材料のシールド効果測定法について解説する.
 
プログラム
1.電磁波シールドの概要

2.電磁波シールドの種類
  ・材料の透過による電磁波シールド
  ・導波管の遮断状態を利用する電磁波シールド
  ・チョーク構造による電磁波シールド
  ・開口部の寸法形状による電磁波シールド

3.電磁波シールドのメカニズム
 3.1 シールド効果の定義
 3.2 電磁波の反射と透過
 3.3 損失性媒質中の伝搬減衰
 3.4 伝送線路理論を用いたシールド効果の計算式
 3.5 材料の透過による電磁波シールド
  ・遠方界
  ・近傍界
 3.6 導波管の遮断状態を利用する電磁波シールド
 3.7 チョーク構造による電磁波シールド
 3.8 開口部の寸法形状による電磁波シールド

4.電磁波シールド材料の評価/材料選定
  ・電磁波シールド材料選定の要素
  ・材料のシールド効果測定法

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
電波,電磁波,シールド,遮蔽,吸収,材料,吸収体,車載,基礎,入門,セミナー,講座,研修

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