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粉体を扱う上で起きる問題に対処するための基礎知識。
粉体における付着・凝集・流動の原理・原因とその評価の方法を、間違われやすい静電気帯電の問題を含めて基礎から解説いたします!

粉体における付着・凝集・流動の原理と評価法

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セミナー概要

略称
粉体
セミナーNo.
180965  
開催日時
2018年09月20日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方
・粉体技術をもう一度、基礎から現在までを学びたい方
・営業上、粉体技術の基礎を知っておきたい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
粉体とはもともとどんなものなのか、どんなところに気をつければうまく性能をひきだせるか、粉体技術をそだてるためのノウハウが習得できる。
趣旨
 粉の技術は古来より人類が生活し生きていくために必須とされ、現代の工業・産業でもその必要性は大きいものの「粉は魔物」と言われて怖がられてきた。しかし、最近はいろいろな産業を支える基盤技術として、人々の望みを可能にする「かわいい魔女」に変わりつつある。今は粉を嫌がっている場合ではないと言える。
 粉体の操作、すなわち粉砕、分級、輸送、貯蔵など、気相中で粒子を扱う乾式操作では、粒子が装置の壁面に付着し、あるいは粒子どうしが凝集して操作が難しくなるなどの問題がよく起こる。また、いろいろな粉体操作によって粒子が帯電することも非常に多く、いろいろな生産障害や災害の原因になっている。ここでは、粉体機器・プロセスの開発や操作で起きる問題に対処するための基礎として、粉体における付着・凝集・流動の原理・原因とその評価の方法を、間違われやすい静電気帯電の問題を含めて基礎から解説する。粉体分野における設計や営業においても必須の情報として役立つはずである。
プログラム
1.粉体と粒子
 1-1.粉の技術
 1-2.粉は魔物?
 1-3.粉体工学の体系
 1-4.先端技術と粉体工学

2.粒子の付着・凝集
 2-1.付着の原理
 2-2.ファン・デア・ワールス力
 2-3.静電気力
 (1)静電付着の原因とクーロン力
 (2)電気影像力
 (3)接触帯電付着力
 2-4.液架橋力
 2-5.付着力を下げる方法

3.粒子の帯電と静電気
 3-1.応用分野と概要
 3-2.接触・衝突による帯電
 (1) なぜ帯電するのか
 (2) どのくらい帯電するのか
 (3) 粉体の帯電
 (4) 粉体操作による帯電プロセス
 3-3.帯電量の測定

4.粉体の流動性
 4-1.なぜ粉体は流動するのか
 4-2.粉体のいろいろな流動
 (1)粉体はどの方向に移動するのか
 (2)粉体になぜ力が伝わらないのか
 4-3.粉の流動性
 (1)流動性を決める粒子物性
 (2)操作条件による流動性の変化
 4‐4.粉体流動性測定法の変遷

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
粉,粉体,付着,凝集

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