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豊富な事例に基づいて、溶融紡糸技術の基礎を徹底解説!

溶融紡糸技術の基礎と新機能性繊維の開発動向

セミナー概要

略称
溶融紡糸
セミナーNo.
開催日時
2018年10月23日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
講師
東京工業大学 物質理工学院 材料系 教授 工学博士 鞠谷 雄士 氏
【専門】
繊維・高分子材料の成形加工と構造・物性
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
溶融紡糸法は全ての成形加工法のなかで最も基本的な技術です。本講では、繊維の高次構造制御を通じた性能改善、断面形態制御、複合紡糸技術、空気流を利用した繊維化技術などについて、基礎的な観点から解説します。
プログラム
1.溶融紡糸挙動の基礎
  1-1 溶融紡糸挙動の計測技術
  1-2 溶融紡糸過程の理論解析の基礎
2.溶融紡糸過程における高次構造形成の考え方
  2-1 分子配向
  2-2 結晶化・配向結晶化 
  2-3 ポリマー特性と高次構造形成挙動の関係
3.複合繊維・特殊断面形態繊維の溶融紡糸技術
  3-1 極細繊維・異形断面繊維製造技術の基礎
  3-2 複合溶融紡糸における高次構造形成の考え方
4.空気流を利用した紡糸技術
  4-1 スパンボンドプロセスの基礎
  4-2 メルトブロープロセスの基礎
5.新機能性繊維の開発動向
キーワード
高分子,延伸,結晶,樹脂,繊維,研修,講習会

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