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☆プラスチックレンズの長所短所を理解し、高精度、高品質な製品開発に活かす!

プラスチックレンズ設計の基礎と成形技術

セミナー概要

略称
プラスチックレンズ
セミナーNo.
開催日時
2018年10月26日(金)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
合同会社 PHOTONICS 代表 嵐田 隆夫 氏

【ご略歴・ご活躍】
1.(株)エンプラス 常務取締役オプト事業管掌
  非球面・自由曲面・ホログラム素子等開発・生産。
2.(株)精工技研 オプト事業部長
  リフロー対応超耐熱レンズ開発・生産。
3.マイルストーン(株) 代表取締役社長
4.合同会社PHOTONICS設立代表就任
  光トランシーバー用複合レンズの受注と生産指導。
  国内金型メーカーでのレンズ金型生産立ち上げ指導。
  中国・韓国携帯カメラレンズメーカーの技術顧問。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
企画・開発・技術・製造及び金型設計製造業務に携わる方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
分かりにくく、マル秘の多いプラスチックレンズの基礎が学べ、設計・生産などの実務が学べる
趣旨
 スマホのカメラやドライブレコーダーまた監視カメラや光センサーなどの製品は個人やセキュリティニーズの高まりから近年大いに普及してきています。こうした製品には従来ガラスレンズが使われてきましたが形状の自由度や生産性の高さ等からプラスチックレンズが多用されています。
 ガラスレンズでは作りにくかった非球面や自由曲面形状も持つレンズや回折を利用したホログラム素子などのマイクロオプティクス(微小光学素子)がプラスチックでは具現化可能で部品としての性能が格段に向上しました。
 しかしながらこうしたプラスチックレンズにも多くの弱点があり、それを良く理解して設計や生産の勘どころとしてわきまえる必要があります。
 本セミナーではプラスチックレンズの基礎を説明しその長所短所を良く理解していただき新しい製品や部品の開発などに役に立てていただくことを期待します。
プログラム
1.プラスチックレンズの種類と市場
 1-1 光学製品とプラスチックレンズ
  (1)携帯カメラ
  (2)ドライブレコーダー
  (3)監視カメラ
  (4)車載ヘッドライト
  (5)HUD,VRなど

2.プラスチックレンズの材料
 2—1 特性
 2-2 トピックス

3.プラスチックレンズの設計
 3-1 非球面・自由曲面・回折素子
 3-2 良い設計をするには

4.プラスチックレンズの成形
 4-1 射出成形法
  (1)プロセス
  (2)金型
  (3)成形
  (4)成形の勘どころ
 4-2 金型の 精密加工
 4-3 設備
  (1)成形機
  (2)周辺機器
  (3)測定機器と環境
 4-4 コーティング・組立・評価

5.課題
 5-1 歩留まり
 5-2 採算性

6.まとめ

 【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
レンズ,プラスチック,設計,成形,セミナー,研修,講習

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