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☆競合に、業界に、世界に差をつける、先を行くプランニング
 その必要な知識や手法と、それらを使いこなす思考、分析のテクニックを解説する!

未来予測の思考法 ~「先を読む」センスをみにつける~

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セミナー概要

略称
未来予測
セミナーNo.
181055  
開催日時
2018年10月24日(水)10:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・経営企画・事業戦略
・新商品開発、マーケティング
・研究開発
趣旨
 未来予測は重要である、とは誰もが口にします。しかし、その方法について納得がいく方法を身に着けて実践応用した人はなかなか見当たりません。ある種のストーリーは描いては根拠となる数値は公に出されたもの、前提となるトレンドは、競合他社とはかわらない、外れても責任を問われることはない、書類仕事をした曖昧になりがちです。しかし、事業を成功させる人は、確実に先をよみ、実行にうつしています。彼らは未来を「あてて」いるのです。また海外の投資家たちは世界を俯瞰し次の姿を思い描き、それを実現すべく大胆な技術や可能性に資金を投入します。
 果たして、何が違うのか?
 物事を予測する上で必要な手法自体は既に様々出回っています。自然科学、社会科学問わず、各々の世界で物事の推移を言い当てたセオリーはあります。あとはいかにそれらをセンス良く上手につなぎ合わせ、的確に分析し想像してみせるか、です。既にある手法を理解し、そして分析と思考の方法に磨きをかけることです。
 本セミナーでは必要な知識や手法を紹介の上、そしてそれらを使いこなす思考、分析のテクニックについてご紹介します。
プログラム
1.イントロダクション
 1-1 何のための誰のための未来予測か
 1-2 予測があたらない、なぜか?当たる予測、外れる予測、どこが違うのか?
    陥りがちなパターン

2.未来予測の前提構造
 2-1 変動因子を知る~人口動態から技術まで
 2-2 変動因子はどう影響与えるのか?関連するのか?
    自社、顧客・市場、競合、業界~関連付けのフレームワーク

3.必然的に起こるパターン・流行り廃りのみきわめ方~知識としての必然法則
 3-1 市場の成長曲線とイノベーター理論
  市場の成長、発展とともに、買う顧客のタイプと求めるもの、市場の特性、
  あるべき対応、マネジメント、戦略はどう推移していくのか?
 3-2 技術進化論
  モノの仕様・機能はどう推移発展していくのか?破壊的イノベーションは
  どこを狙われるのか、起こりうるのか?
 3-3 社会、組織、人間集団の栄枯盛衰
  社会という人間集団も、時々の状況ごとにふるまいや価値観がかわっていきます。
  人々が何を考え、どうふるまい、どのような思想や行動が主流になるのか、社会、
  企業問わず、歴史を通じてみられる共通パターンです。

4.未来予測の思考技術~先手をうつ、当たる、独自の見立てのつくりかた
 4-1 状況分析:過去~現在の状況を、気づかない視点で見直す
 4-2 変化のシナリオを考える~「コインの裏返し」ではない変化が生み出す変化を
    シミュレーションする
 4-3 シミュレーションする頭のつかいかた
    ~ユニークブレインラボ®の創造的思考のエクササイズ抜粋
 4-4 実践ケース演習

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
未来,予測,トレンド,流行,先読み,セミナー,研修,講習

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