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欧州、米国等からの輸入品の英文SDSの読み方と和文SDSへ変換のコツとは?

GHS対応SDS・ラベルの超基礎講座

~和文SDS作成のポイントと英文SDSの読み方~

セミナー概要

略称
SDS
セミナーNo.
開催日時
2018年10月22日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第5展示室
講師
SDS研究会 代表 吉川 治彦 氏

【ご専門】
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価、化学物質の法規制・管理、その社会技術への応用

【ご略歴】
エレクトロニクスメーカーにおいて、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事後、化学物質評価研究機構にて、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究に従事。GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等を担当。大学、各種セミナー等でGHS、SDS、化学物質のリスク評価について講義。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。2018年4月より現職

【著書】
 ・EU新化学品規則 REACHがわかる本(共著)工業調査会(2007.8)
 ・化学物質のリスク評価がわかる本(共著)丸善出版(2012.11)
 ・化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本(共著)丸善出版(2014.4)
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
事業者の方々が扱う化学物質は、法規制に準じた対応が必要となるが、その内容を充分に理解することは容易ではないと思われる。特に、SDSやGHSに関しては、不安や疑問を持ちながら従事されておられる方々も少なくないのではないかと考えられる。そこで、本セミナーでは、基礎からSDSやGHSに関する知識を体系的に学び、疑問や迷いを生じやすい混合物の和文SDS、ラベルの作成に焦点を当て、ヒントとなるような知識(グレーゾーンの解決法)が得られる講演を行います。欧州、米国等からの輸入品の英文SDSの読み方と和文SDSへ変換のコツ、GHSと関連性のある国連危険物輸送勧告(UNRTDG)についても解説します。
プログラム
 1.GHSの概要とSDSの基礎知識
  1.1 GHSとは
  1.2 物理化学的危険性 
  1.3 健康有害性 
  1.4 環境有害性
  1.5 SDSとは
  1.6 SDSの目的と概要
 2.SDSに関連する法規制“SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)”の
            概要及びそれに対応したSDS、ラベルの作成

  2.1 労働安全衛生法(安衛法)(改正法対応)
  2.2 特定化学物質の環境への排出量の把握及び
       管理の改善の促進に関する法律(化管法)
  2.3 毒物・劇物取締法(毒劇法)
  2.4 化学物質管理の法規制における最新動向
 3.混合物のGHS分類と和文SDS、ラベルの作成
  3.1 混合物の物理化学的危険性の分類
  3.2 混合物の健康有害性の分類
  3.3 混合物の環境有害性の分類
  3.4 混合物のSDS、ラベルの作成(作成例を用いて解説)
  3.5 SDS作成のための情報源
 4.英文SDSの読み方
  4.1 欧州CLPの理解
  4.2 米国HCSの理解
  4.3 国連危険物輸送勧告(UNRTDG)の概要
  4.4 グレーゾーン解決のコツ(英文SDSの和文への変換等)

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