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☆「歯車はむずかしい」、「幾何学はとっつきにくい」という方に最適な講座!
 基本を理解し、高度な歯車設計に活かす!

円筒歯車の設計基礎 ‐幾何設計と強度設計‐【大阪開催】

セミナー概要

略称
歯車【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2018年11月06日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室3
講師
京都工芸繊維大学 機械工学系 教授 工学博士 森脇 一郎 氏

【ご専門】 機械工学,機械要素
【ご活躍、関連学会】
〇日本機械学会
 評議員(2008/04 ~ 2010/03),機素潤滑設計部門 機械要素1技術委員会 委員長(2008/04 ~ 2009/03),調査研究分科会 RC251 主査,MPT 2017 - Kyoto 実行委員長 等.
〇精密工学会
 成形プラスチック歯車研究専門委員会 委員長(2007/02 ~ 2011/01),同左 プロジェクト長委員会 委員長(2014/02 ~)等.
〇日本歯車工業会
 ISO/JIS 審議委員会 委員長,技実委員会 委員 等.ISO TC60 日本代表委員
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
歯車の設計で悪戦苦闘されている技術者
必要な予備知識
機械工学に関する学部レベルの知識
習得できる知識
・円筒歯車の幾何学の基礎
・円筒歯車の強度設計に関する基本的な考え方
趣旨
 歯車は機械装置の根幹となる動力伝達機構を構成する最も重要な機械要素の一つである。にもかかわらず,その幾何学の「とっつきにくさ」のためか,十分な理解を持たず設計される事例が少なくないのではないだろうか?
 本講では円筒歯車の幾何学をその基礎から説明し,「とっつきにくさ」の解消を目指す。さらに,歯車の幾何学に対する十分な理解の上に立って,歯車の強度設計に関する基本的な考え方を講述する。
 これらを通して,より専門的な資料の読解力を身につけて頂き,高度な歯車設計の実践へつながることを目標とする。
プログラム
1 歯車の種類

2 円筒歯車の機構学
 2-1 ケネディの定理からカミュの定理へ
 2-2 可換歯形列からインボリュート歯形へ

3 インボリュート歯車
 3-1 基準ラック
 3-2 平歯車
 3-3 はすば歯車

4 歯車のかみ合いの幾何学
 4-1 中心距離とバックラッシ
 4-2 かみ合い率とすべり率

5 歯車の力学
 5-1 伝達動力と呼び接線力及びトルク
 5-2 歯に作用する力

6 歯車の損傷
 6-1 歯元曲げ疲労折損
 6-2 ピッチング

7 歯元曲げ応力の評価
 7-1 片持ちはりモデル
 7-2 危険断面
 7-3 最悪荷重点
 7-4 歯形係数
 7-5 安全性の評価

8 歯面接触応力の評価
 8-1 ヘルツ接触モデル
 8-2 最悪荷重点
 8-3 領域係数
 8-4 安全性の評価

9 まとめ
 9-1 U値とK値
 9-2 歯の荷重分担

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
歯車,設計,応力,評価,セミナー,研修,講習

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