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繊維製品・繊維材料の構造と特性の基礎、その触感・風合いの主観評価と客観評価について解説!具体的な事例を取り上げながら、応用方法まで紹介!

繊維製品の肌触り・触感評価【大阪開催】

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セミナー概要

略称
繊維触感【大阪開催】
セミナーNo.
181124  
開催日時
2018年11月07日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室2
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・繊維が関わる商品の開発(自動車用シート、マット、ステアリングホイール等も含む)に携わる技術者、商品企画担当者、その他にも感覚計測を実施する担当者
 
習得できる知識
・繊維製品の感覚計測と評価の基礎
・繊維製品の肌触り・触感(風合い)の主観評価・客観評価の方法
・客観評価から得られる材料設計(事例を通して)
 
趣旨
 生活の中でさまざまな部分に用いられている繊維製品・繊維材料の構造と特性の基礎、その触感・風合いの主観評価と客観評価の方法について解説します。繊維製品はその柔らかさから、人の感覚になじむものとして用いられていますが、繊維製品の特性を把握し、その触感を客観的に評価するためには、柔らかいがゆえの難しさがあり、適切な条件設定による測定が必要になります。しかし、この繊維製品の手触り、心地、風合い等の計測・評価手法が明らかになることで、人が触れて用いるものの触感の評価にかかわる、硬い材料も含めた様々な材料への応用、材料設計が可能になります。具体的な事例を取り上げながら、応用方法を紹介します。
 
プログラム
1. 人の感覚
  1-1.心地よさとは?
    ・着心地、寝心地、座り心地など
    ・着心地の要素:衣服内気候・衣服圧・肌触り
    ・皮膚の感覚
  1-2.感覚計測と評価
    ・評価の種類

2.布の触感(風合い)
  2-1.布の触感、風合いの定義
    ・風合い研究の歴史
    ・標準化された風合い
  2-2.触感の主観評価の方法
  2-3.布の特性とその測定
    ・力学的特性
    ・表面特性
    ・熱、水分、空気の移動特性
  2-4.布の触感の定量評価と評価式
    ・主観評価と客観評価との関係
    ・客観評価式とその意味

3.触感の定量評価方法の応用
  3-1.皮膚特性と繊維製品
  3-2.織物と編物
  3-3.応用例
    ・織物、編物の風合い評価
    ・タオルの風合い評価
    ・自動車シート用布地、皮革の風合い評価
    ・紙オムツのはき心地の客観的評価
    ・その他
 
キーワード
繊維、布、服、肌触り、着心地、触感、感覚、定量、計測、評価

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