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★プラスチックゴミによる環境汚染が社会問題(マイクロプラスチック問題)になっている中、改めて注目されている生分解性プラスチック!
★分解メカニズム、評価方法、規格・認証を正しく学び、材料設計・製品開発に生かす!

生分解性プラスチック材料設計のための基礎講座

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セミナー概要

略称
生分解性プラスチック
セミナーNo.
181174  
開催日時
2018年11月16日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・生分解性プラスチック 
・生分解性プラスチックの分解
・生分解性プラスチックの規格,認証
・生分解性プラスチックの設計要件
 
趣旨
 プラスチックゴミによる環境汚染が社会問題となっており,その解決策の一つとして生分解性プラスチックが注目されています。
 本講義は,生分解性プラスチックを正しく理解していただき,各分野でこれを活用いただくために行われます。
  
プログラム
1.生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの必要性と背景

2.生分解性プラスチック(生物により分解するプラスチック)

  2-1.化学合成系
  2-2.生合成系

3.生分解性発現機構
  3-1.生分解機構(生物および非生物劣化、酵素分解、微生物分解)
  3-2.プラスチックを分解する酵素
  3-3.プラスチックを分解する微生物

4.生分解性評価法
  4-1.酵素分解法
  4-2.微生物分解法
  4-3.その他

5.生分解性プラスチックの規格および認証
  5-1.安全性評価

6.生分解性プラスチックの生分解性と構造との関係
  6-1.一次構造
    A)分子量
    B)立体規則性,共重合組成
    C)その他
  6-2.高次構造
    A)結晶化度

7.海洋における生分解性プラスチック

8.生分解性プラスチック設計

 
キーワード
生分解性、マイクロ、プラスチック、生物、微生物、評価、海洋、汚染、規格、ポリ乳酸

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