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☆自律走行や拡張現実感(AR)などの基盤技術として用いられるVisual SLAMについて、基礎から実装法を解説する!

Visual SLAMの基礎と実装法

~画像処理の基礎からORB SLAMの理解まで~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
Visual SLAM
セミナーNo.
190282  
開催日時
2019年02月22日(金)11:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
Visual SLAMの技術の概要を学びたい技術者向け
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません.基礎から解説いたします.
習得できる知識
Visual SLAMの動作原理,利点・欠点を理解できる.
趣旨
 自律走行や拡張現実感などの基盤技術として用いられるvisual SLAM(vSLAM)の技術を解説します.ロボティクスの領域で長く研究されてきたSLAMはレーザやオドメトリを用いていたのに対し,vSLAMはカメラのみを用いた技術です.vSLAMは,カメラ幾何や機械学習など様々な技術を組み合わせて実現されており,各プロセスでどのような技術が使われているかということを正しく理解する必要があります.
 本セミナーでは,vSLAMで何ができるかを知りたい方,vSLAMを利用したシステムの構築を検討されている方を対象とし,画像処理の基礎からvSLAMを自前で実装するために必要なライブラリの紹介まで行います.
プログラム
1.visual SLAMの枠組み
 1.1 Initialization
 1.2 Localization/Tracking
 1.3 Mapping
 1.4 Relocalization
 1.5 Loop closure

2.画像処理の基礎知識
 2.1 特徴点マッチング・トラッキング
 2.2 画像検索(Bag of visual words)
 2.3 透視投影
 2.4 カメラキャリブレーション
 2.5 カメラの位置姿勢推定
 2.6 3次元計測
 2.7 バンドル調整
 2.8 ポーズグラフ最適化

3.visual SLAMの種類
 3.1 RGBカメラとRGBDカメラ
 3.2 特徴点ベースの手法とDirect法

4.visual SLAMの従来手法
 4.1 PTAM
 4.2 LSD-SLAM
 4.3 ORB-SLAM
 4.4 RGB-D SLAM

5.visual SLAMを用いたデバイスとその動作原理
 5.1 Hololens
 5.2 Google tango

6.ライブラリ
 6.1 OpenCV
 6.2 Ceres solver
 6.3 g2o

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
VisualSLAM,vSLAM,カメラ,画像処理,実装,セミナー,研修,講習

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