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★パテントマップ、ポジショニングマップはどのように新規事業に活かすか?
★商品開発の失敗事例から見る成功する事業の秘訣とは?

特許情報と市場情報を組合せた新製品開発と事業提案書の作り方

~演習付き~

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セミナー概要

略称
事業提案書
セミナーNo.
190373  
開催日時
2019年03月20日(水)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
・新商品開発の考え方・成功のポイント
・市場情報の集め方、捉え方
・特許情報の種類・加工方法
・事業計画の作り方・考え方
・提案書ストーリーの作り方
 
趣旨
 企業成長のためには新商品を開発して、新たな収益モデルを作ることが極めて重要です。既存の事業の上に胡坐をかいているとやがてはじり貧となり企業の存続を危うくしかねません。しかし、利益が十分に得られる新商品の開発は非常に困難がともない、成功させることは容易ではありません。新商品と称するものが「単なる改良品」だったり、「モノマネ」だったりして利益を生み出さないことを多く見受けます。
 このセミナーでは、特許情報と市場情報を用いて新商品のためのアイデアの出し方、事業可能性の見分け方を紹介します。特に特許情報が単なる発明の把握ではなく、新規事業に必要な技術動向、市場動向、顧客情報の把握など多岐に活用できることを理解していただきます。
 さらに、失敗事や成功事例を通して新商品開発の成功ポイントや基本的な考え方を理解していただきます。その結果、新商品開発リーダーの立場で会社上層部に対しどのような事業提案をすべきか、ストーリーの組み立て方等を理解できるようになります。
 
プログラム
1.事業提案書の要件
  (1)何をやるのか?
  (2)なぜやるのか?
  (3)どのようにやるのか?
 【演習】パテントマップ作成

2.機会と市場のとらえ方
  (1)市場情報とは?
  (2)市場情報の見方
  (3)市場情報全体を概観するには?
  (4)顧客と競合とを分析するには?
 【演習】ポジショニングマップ作成

3.商品開発の失敗事例から見る成功のポイント
  (1)商品開発の失敗事例・失敗のポイント
  (2)商品開発の成功事例・成功のポイント

4.事業提案書のポイント
  (1)どのように作るのか?
  (2)どのように売るのか?
  (3)どのくらい利益が出るのか?
  (4)どの程度の期間・リソースでやるのか?
 【演習】事業提案書作成演習
キーワード
特許、パテントマップ、市場、調査、ポジショニング、作成、事業、提案書

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