ホーム > セミナー > 糖化・抗糖化の基礎と化粧品・食品開発への応用 皮膚AGEs蓄積量測定実習付き

~改めて注目が集まっている老化の原因「糖化」現在の市場動向と抗糖化素材の探索~

糖化・抗糖化の基礎と化粧品・食品開発への応用
皮膚AGEs蓄積量測定実習付き

製品の研究・開発やマーケティングに役立つ最新研究をご紹介いたします!

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セミナー概要

略称
抗糖化
セミナーNo.
190440  
開催日時
2019年04月25日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付

講座の内容

趣旨
糖質の過剰摂取や糖化最終生成物(AGEs)の蓄積による糖化ストレスは老化や疾患のリスクファクターとなります。このため健康美容市場では近年、糖化ストレス対策(抗糖化)が注目されています。本セミナーでは糖化研究の歴史的背景、市場の最新トレンド、糖化ストレスによる老化や疾患の発症メカニズム、抗糖化素材の探索方法、AGEs測定法、ヒト臨床試験等による有用性評価方法について解説します。さらに講師らが産学連携で実施した研究・評価事例をもとに、抗糖化作用を有する製品の開発ポイントや課題について紹介します。またセミナー内では最新の非侵襲AGEs測定機を用いた皮膚AGEs蓄積量測定を実習していただきます。本講座では抗糖化関連製品の研究開発、マーケティングに役立つ最新研究および市場動向を学びます。
プログラム
 1. 糖化ストレスとAGEs
  ①糖化とは?
  ②生体内糖化反応とAGEs
  ③AGEs受容体
  ④アンチエイジング医学と糖化ストレス

 2. 抗糖化の市場認知
  ①化粧品・食品
  ②マスコミ情報
  ③糖化の認知度

 3. 糖化研究と抗糖化製品の歴史
  ①糖化研究の歴史
  ②日本の糖化研究

 4. 糖化ストレスとAGEsの測定評価方法
  ①血糖値の測定
  ②血中糖化蛋白および糖化反応中間体の測定
  ③血中AGEsの測定
  ④テープストリッピングによる角層中CML量の測定

 5. 皮膚中AGEs蓄積量の測定【実習】
  ①AGE Reader
  ②AGEセンサ
  ③測定結果の解説

 6. 糖化ストレスが関与する疾患と老化
  ①糖尿病合併症、動脈硬化、骨粗鬆症など
  ②皮膚老化、見た目の老化

 7. 糖化ストレス対策の方法と評価
  ①糖化ストレス対策とは?
  ②in vitro糖化反応抑制作用
  ③ヒト臨床試験
  ④食事由来(外因性)AGEsの影響

 8. 糖化ストレス対策素材と課題
  ①糖化ストレスを抑制するには?
  ②食後高血糖抑制作用
  ③糖化反応抑制作用
  ④AGEs架橋分解作用
  ⑤AGEs分解促進作用
  ⑥糖化反応抑制作用成分の注意点

 9. 抗糖化製品の研究開発事例(5例程度)
  ①食後高血糖対策製品
  ②糖化反応抑制素材
  ③AGEsの分解に着目した素材 など

 10. 今後期待される糖化ストレス対策のポイントと市場展開
キーワード
糖化、抗糖化、AGEs、化粧品、食品、研修、セミナー

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