新規のシランカップリング剤情報やゴム、プラスチックでのシランカップリング剤の使用法について詳解!!

シランカップリング剤の基礎と上手な使い方【LIVE配信】
~種類、機能、作用機構、効果的な使用法、処理効果~
「実際に使う際のポイント」を豊富に用意しております!

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
セミナー修了後、受講者全員ご覧いただける期間限定(3/26~3/31)のアーカイブ配信を予定しております。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
シランカップリング剤【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月25日(木) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で46,200円(税込)から
 ★1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計46,200円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付(PDF)

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はPDFにて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・シランカップリング剤の使用方法についてメカニズムを理解したうえで、使用できるようになります。
・シランカップリング剤の使用例、応用例を知ることが出来ます。
・新規シランカップリング剤についても情報を得ることができます。
・ゴム、プラスチックでのシランカップリング剤の使用例が理解できます。
趣旨
 近年機能性向上の目的で、ゴム製品、プラスチック製品、塗料等へのシランカップリング剤の適用が増えています。例えば、シラン適用によりフィラーの分散性を向上させることで、低エネルギーロス、耐摩耗性、導電性等の改善が得られます。シランカップリング剤は反応剤なので、その反応のメカニズムやポイントを理解する事で性能向上が可能となります。
 シランカップリング剤の基礎から応用、反応機構までわかりやすく説明します。老舗シランカップリング剤のメーカーでシラン開発に携わった経験を持ち、カップリング剤ユーザーでもある講演者だからこそ説明できる「実際に使う際のポイント」を豊富に用意しています。どの説明もメカニズムの情報に力を入れており、「なぜそうなるか?」、「なぜそうすると良いか?」という説明を心がけております。
 ゴム用シランカップリング剤の説明にも力を入れており、ゴム、プラスチック業界の方の参加もお待ちします。
プログラム
1.ラテリアル事務所紹介
2.シリコーンの基礎
3.シランカップリング剤の基礎

 3.1 シランカップリング剤の基本と利用方法
 3.2 シランカップリング剤の化学反応
 3.3 無機側の反応(pH依存性ほか)
 3.4 有機側の反応
4.使用、応用例
 4.1 接着、カップリング
 4.2 密着性向上、分散性向上
 4.3 架橋
 4.4 表面処理
5.新規シラン化合物と特徴
 5.1 オリゴマータイプシラン新規材料
 5.2 他官能シラン新規材料
6.タイヤ用シランカップリング剤
 6.2 シリカとカーボンの違い
 6.3 シリカ配合のテクノロジー
7.タイヤ用新規シランカップリング剤
 7.1 タイヤ用シランの問題点
 7.2 高反応性シラン
キーワード
シラン,シリカ,カップリング剤,ゴム,プラスチック,塗料,化合物,接着,密着性,セミナー
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