3時間で学ぶ!
プラスチックの用途等基礎から資源循環利用の現状について解説いたします!

プラスチック類の資源循環利用の現状【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
プラスチック循環利用【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月12日(金) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  35,200円 (本体価格:32,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、35,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
プラスチックのリサイクルに興味のある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
プラスチックの基礎知識と国内のプラスチックのリサイクルの現状
趣旨
 プラスチックごみの海洋への流出による環境汚染や中国をはじめとするアジア各国による使用済みプラスチックの輸入規制措置、昨年7月には、ワンウェイプラスチック製容器包装・製品について、使用・廃棄削減を目的とした、レジ袋有料化義務が始まりました。さらにはバーゼル条約締約国会議では、本年1月からは汚れたプラスチックを輸出相手国の同意が必要となる等がスタートし、国内のプラスチックの一層の資源循環利用が求められています。
 プラスチック廃棄物を取り巻く状況は年々厳しいものとなりつつあり、排出抑制のためにはワンウェイの容器包装・製品の使用を削減すべきとの見方もあるが、例えばウィルス感染抑制の観点から必要性が再認識されているものも多くある。プラスチックを論じるに際しては、そのマイナス面だけをとりあげるのではなく、プラス面についても十分に目を配る必要があります。
 本セミナーでは、プラスチックの用途等基礎から資源循環利用の現状について、解説いたします。
プログラム
1. プラスチックについて

2. プラスチックのリサイクルについて

   2-1. 3つのリサイクル
      (1) マテリアルリサイクル
      (2) ケミカルリサイクル
      (3) サーマルリサイクル(エネルギー回収)
   2-2. 循環型社会形成のための法制度としくみ
      (1) 基本法と個別リサイクル法
   2-3. 有効利用率
 
3. LCAを考える
   3-1. LCAとは
   3-2. 事例
 
4. 最近のプラスチックに関するトピックス


【質疑応答】
キーワード
プラスチック,リサイクル,循環利用,廃棄物,マテリアル,WEB,セミナー,講演,研修
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