最適設計およびスケールアップ計算用のExcel付き!!

撹拌・混合の基礎と最適化・トラブル対策【LIVE配信】
-実務で使える知識と計算力が身に着く-

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。
Excelの利用法などをアーカイブ配信でご確認いただけます。期間はセミナー修了後、2週間予定しております。

セミナー概要
略称
撹拌・混合【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年05月19日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東洋大学 理工学部 名誉教授 川瀬 義矩 氏

【専門】
化学工学、反応装置の設計とスケールアップ、バイオリアクターの設計とスケールアップ、排水処理技術、脱臭技術
【経歴等】
千代田化工建設(株)設計部、東京都立大学工業化学科、ニューヨーク州立大学バッファロー校化学工学科、ウォータールー大学生物技術研究所、東洋大学応用化学科
「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「Excelで解く水処理技術」等の著者、外国の専門誌に200報以上の技術論文を発表
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
資料付き(PDF・Excel)
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料(PDF)は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
1. 撹拌・混合の基礎が明快に理解できる
2. 実際の撹拌装置設計計算が学べる 
3. 撹拌装置のスケールアップ手法が学べる
4. 撹拌・混合操作のトラブルの原因と対策が理解できる
趣旨
 撹拌装置は数多くのプロセスで使われています。その設計およびスケールアップにあたり多くの疑問を持っているエンジニアの方がいらっしゃると思います。
 撹拌の基礎から設計およびスケールアップまでを詳しく解説します。動画を数多く使い分かり易く説明いたします。また、実際の最適設計およびスケールアップの計算をExcelを使って解説します。知識だけではなく具体的な計算も身に付けることができます。
 使用するExcelのファイルは差し上げますので、実務で御使用ください。撹拌・混合操作におけるトラブルと対策についても具体的に解説致します。
プログラム

1.混合・撹拌の基礎
 1-1.撹拌の基礎
  1-1-1.撹拌とは
  1-1-2.撹拌の目的
  1-1-3.撹拌槽と撹拌翼の種類と選定のポイント
  1-1-4.特殊な撹拌
  1-1-5.設計とスケールアップの考え方
 1-2混合の指標になるパラメーター
  1-2-1.撹拌所要動力(撹拌動力の測定法、動力線図、撹拌所要動力の計算実習)
  1-2-2.混合時間(混合時間の測定法、混合時間線図、混合時間の計算実習)

2.設計とスケールアップ
 2-1.異相系の撹拌の問題点
  2-1-1.固体粒子の分散について
    (固体粒子浮遊限界撹拌速度の測定、固体粒子分散の計算、粒子分散の計算実習)
  2-1-2.液体の分散について(液液分散と転相、乳化)
  2-1-3.気体の分散について
    (気体分散による撹拌所要動力低下の計算実習、完全分散とフラッディングの計算実習)
  2-1-4.粉体の混合について(混合度の計算実習)
 2-2.混合と反応の関係
  2-2-1.撹拌反応装置の種類(回分、半回分、連続操作、完全混合とプラグ流)
  2-2-2.混合モデルと反応の関係(混合状態の違いにより異なる反応装置設計の計算実習)
  2-2-3.反応装置の設計
    (リアクターと撹拌翼の設計の計算実習、反応速度解析、反応速度式の計算実習、設計方程式)
 2-3.スケールアップ
  2-3-1.スケールアップ手法
  2-3-2.幾何学的相似
  2-3-3.CFD(流動解析)を使ったスケールアップの活用

3.撹拌槽の設計とスケールアップの計算実習
 3-1.撹拌槽設計計算の実習(バイオリアクターの設計計算実習、o-キシレン酸化反応撹拌槽の設計計算)
 3-2.撹拌槽スケールアップ計算の実習(混合パラメーターを一定に保った場合の計算実習)

4.トラブルシューティング
 4-1.高粘度液混合で起こるトラブル
  4-1-1.撹拌翼の選定の注意点
  4-1-2.非ニュートン流体によるトラブル(擬塑性流体、塑性流体、粘弾性流体)
  4-1-3.混合不良のトラブルシューティング
 4-2.発泡によるトラブル
  4-2-1.破泡
  4-2-2.消泡

 

キーワード
混合,撹拌,スケールアップ,異相,反応,速度,計算,CFD,Excel,セミナー
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