☆今後のがんゲノム医療に重要なリキッドバイオプシーに関して基礎から分かりやすく解説致します☆

がんゲノム医療におけるリキッドバイオプシーの基礎から応用【LIVE配信】
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
リキッドバイオプシー【WEBセミナー】
セミナーNo.
210697
開催日時
2021年06月18日(金) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
リキッドバイオプシーは低侵襲性の液体検体であり、がんゲノム医療における革新的な診断方法として期待されています。一方で、解析対象とするには技術と知識が必要であり、応用方法はまだ限られた開発途上の方法でもあります。
本セミナーでは、なぜ、ゲノム・エピゲノム異常ががんの原因となるのかについて、分子メカニズムも踏まえて説明いたします。また、ゲノム・エピゲノム異常がどのようにがん医療において利用されているのかについて、解析方法(次世代シークエンサー・データ解析)の解説も含めてご紹介いたします。さらに、リキッドバイオプシーに関して、使用する液体検体の種類・解析方法・解析対象といった基礎から、メリットやデメリット、今後の展開についてお話しいたします。
ゲノムやリキッドバイオプシーに関し今後のがんゲノム医療に重要なリキッドバイオプシーに関して基礎から分かりやすく解説致しますので、ぜひ、ご参加ください。
プログラム

1.はじめに

2.ゲノムの基礎
 2-1. ゲノムと疾患との関連
 2-2. がん医療におけるゲノム異常の種類と特徴
  2-2-1. 生殖細胞変異と体細胞変異
  2-2-2. 点突然変異
  2-2-3. 遺伝子増幅
  2-2-4. 染色体の構造異常(転座と欠失)
 2-3. ゲノム異常の分子機構
  2-3-1. 誘発要因

3. エピゲノム異常
 3-1. がん医療におけるエピゲノム異常の種類と特徴
  3-1-1. DNAメチル化
  3-1-2. ヒストン修飾
 3-2. ゲノム異常との違い

4.がんゲノム医療
 4-1. 次世代シークエンスの種類
  4-1-1. 全ゲノムシークエンス
  4-1-2. エキソームシークエンス
  4-1-3. ターゲットシークエンス
 4-2. クリニカルシークエンス
  4-2-1. クリニカルシークエンスとは
  4-2-2. 国内のクリニカルシークエンスの現状
  4-2-3. 最新の研究動向

5.リキッドバイオプシー
 5-1. 歴史
 5-2. バイオマーカーと治療標的の違い
 5-3. リキッドバイオプシーの基礎
  5-3-1. 体液サンプルの種類
 5-4. 血液を用いたリキッドバイオプシー
  5-4-1. 血中循環がん細胞 (circulating-tumor cell)
  5-4-2. 血中循環がん由来DNA (circulating-tumor DNA)
  5-4-3. 血中遊離DNA (cell-free DNA)
  5-4-4. エクソソーム
 5-5. 具体的な研究事例
  5-5-1. がんの存在診断
  5-5-2. 薬剤奏効性および薬剤耐性の診断
 5-6. リキッドバイオプシーを用いたエピゲノム異常の解析
 5-7. 課題と今後の展望

6. 最新のゲノム・エピゲノム研究
 6-1. 正常な組織でのゲノム異常
 6-2. 正常な組織でのエピゲノム異常
 6-3. シングルセル解析
 6-4. ロングリードシークエンス

キーワード
がんゲノム、リキッドバイオプシ、エピゲノム、次世代シークエンス、研修、セミナー
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