在宅ワーク中、上司への報告書、レポートなどの書き方や伝え方を伝授!

分かる、伝わる、納得できる
報告書・レポートの書き方のポイント・コツ【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
報告書レポートの書き方【WEBセミナー】
セミナーNo.
210936
開催日時
2021年09月21日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
  京都産業21 相談員
  滋賀県産業支援プラザ 相談員
  知財管理技能士

【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、人材育成、戦略策定、
組織マネジメント 等
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
特典
※名刺交換の代わりに講師に名簿(お名前、ご所属、メールアドレス)を提出いたします。
以下のサービスをご希望の方は講師へ直接メールしてください。

【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。
 技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・文章作成が苦手な人
・若手、中堅
・部下の文書を添削、チェックする管理職
・日常的に文書作成をする必要のある人
・より分かりやすい、伝わる文章を書きたい人
習得できる知識
・文書の構成
・ストーリーの組み方
・伝わる文章の書き方
・情報、意図の伝え方
・正しい日本語の使い方
趣旨
 出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。
 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。
 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。
プログラム

1.ウォーミングアップ
2.イントロ:報告書、レポートとは
  2.1 意義・目的
  2.2 文書とは
  2.3 そして、文書は
  2.4 3大文書
  2.5 伝聞と報告
  2.6 報告型の分類
  2.7 演習
3.報告書の基本 (コツ・ポイント)
  3.1 報告書の3要素
  3.2 意識すべきこと
  3.3 目的在りき
  3.4 演習
  3.5 ゴール
  3.6 テーマと期待
  3.7 ペルソナ
  3.8 演習
  3.9 ペルソナの読心
  3.10 演習
  3.11 伝えたいこと
  3.12 テーマを共有する
  3.13 構造的であること
  3.14 ストーリー性と論理性
  3.15 論理性の付加
  3.16 論理とは
  3.17 ストーリーとは
  3.18 ストーリーの組み立て
  3.19 論理性と理解の基盤
  3.20 報告書、レポートの基本構成
  3.21 全ては説明されている事
  3.22 要点の明示
  3.23 前提条件(背景)を共有する
  3.24 レベル合わせ
4.文書作成の手順
  4.1 演習
  4.2 文書作成フロー
  4.3 要約スタート
  4.4 ピラミッドストラクチャー
  4.5 トップダウンピラミッドメイク
  4.6 ボトムアップピラミッドメイク
5.報告書を成功に導く準備
  5.1 テーマの解説
  5.2 伝えたいことは何か
  5.3 取捨
  5.4 知→理→信
  5.5 書き出し&ランク付け
  5.6 見合った根拠
  5.7 マインドマップ
  5.8 フローチャート
  5.9 シナリオ絵コンテ
6.伝わる報告書
  6.1 伝わってこそ成果
  6.2 全てが決まるイントロの書き方
  6.3 神は細部に宿る
  6.4 ストーリーで語る
  6.5 ロジックで納得させる
  6.6 考えの伝え方
  6.7 具体化と抽象化
  6.8 情報階層
  6.9 3態変化
  6.10 イメージ想起
  6.11 ワンフレーズ化
  6.12 偉大な先人
  6.13 要約と対比・例示・置換
  6.14 演習
  6.15 小結論
  6.16 見出し-結論
7.文章の基本
  7.1 文章力とは
  7.2 簡潔に
  7.3 つなぎ語
  7.4 接続詞
  7.5 接続後の範囲
  7.6 句読点の打ち方
  7.7 文章の印象
  7.8 用語の統一
  7.9 冗長的表現
  7.10 二重否定
  7.11 ストレート文化
  7.12 連続同意語
  7.13 連続表現
  7.14 曖昧表現
  7.15 語順の難しさ
  7.16 近接配置
  7.17 副詞による予告
  7.18 「~は」と「~が」の使い分け
  7.19 表記通例
  7.20 詳細≠分かりやすい
  7.21 日本語の乱れ
  7.22 カタカナ言葉
  7.23 その他
8.文書の構造
  8.1 基本構造
  8.2 3パート構成
  8.3 起〇〇結
  8.4 ピラミッドストラクチャー
  8.5 ストーリーロジックの構成
  8.6 ロジックの矛盾
  8.7 情報の構成
  8.8 前提条件を共有する
  8.9 報告型報告書の構成
  8.10 教育型報告書
  8.11 承認型報告書
  8.12 基本構成
  8.13 事例:研究報告書の構成要素
  8.14 構成の例(問題対策)
  8.15 構成の例(承認)
  8.16 構成要素
  8.17 イントロ(背景)で重要なこと
  8.18 方法で重要なこと
  8.19 結果で重要なこと
  8.20 考察で重要なこと
  8.21 結論で重要なこと
  8.22 良くあるパターン
9.様々な表現方法
  9.1 曖昧表現
  9.2 図表のルール
  9.3 データの伝え方
  9.4 グラフの工夫
  9.5 トリック
  9.6 グラフは、
10.文書のチェック(推敲)
  10.1 推敲のポイント
  10.2 学術文書・技術文書のチェック項目
  10.3 主語ー述語
  10.4 推敲タイミング
  10.5 推敲者
  10.6 その他の推敲のポイント
  10.7 分かりやすい文章にするために
  10.8 引用
11.まとめと質疑
12.演習振り返り

キーワード
報告書,技術文章,フォーマット,書き方,講習会,研修
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