☆シワ、タルミやハリの無さといったエイジング悩みのメカニズムとは?
☆エイジングケア製品開発に必要となる有効性評価法についても紹介!
☆医薬部外品と代表的なエイジングケア素材についても解説!!

エイジングケア化粧品の基礎および機能性素材開発のポイント【LIVE配信】
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
エイジングケア化粧品【WEBセミナー】
セミナーNo.
211148
開催日時
2021年11月17日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ポーラ化成工業株式会社 フロンティア研究所 主任研究員 五味 貴優 氏

《専門》
生物学、皮膚組織病理学、結合組織、細胞生物学

《略歴》
1997年3月 神戸大学 自然科学研究科 生物学専攻 博士前期課程修了
1997年4月 ポーラ化成工業(株) 入社
2020年9月 東京工科大学 バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 博士後期課程修了 博士(工学)
現在、ポーラ化成工業(株) フロンティア研究所 主任研究員
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
☆エイジング悩み発生メカニズムの基礎知識
☆ヒトを対象としたエイジングケア効果評価方法
☆医薬部外品の薬用化粧品についての基礎知識
☆エイジングケア素材の作用メカニズム
趣旨
世界規模で高齢化が進む中、エイジングケアは重要な市場価値の一つとなっています。QOLを向上させる美容分野においても、シワ、タルミやハリの無さといったエイジング悩みのケアへの需要は大きく、特に、スキンケア製品の市場規模が大きいアジアでは、法的な規制により表現に限界はあるものの、消費者のニーズの高まりに対応したエイジングケア化粧品(医薬部外品を含む)の開発が盛んに進められています。このような中、近年、シワ改善を効能とする医薬部外品が上市され、日本のスキンケア化粧品市場の成長を加速しています。
本セミナーでは、エイジングケア化粧品の開発にあたって知っておくべきサイエンスとして、皮膚の構造や機能を基にした、シワ、タルミ発生のメカニズムを解説するとともに、エイジングケア製品開発に必要となる有効性評価法について紹介いたします。さらに、医薬部外品と代表的なエイジングケア素材についても概説いたします。
プログラム

1.はじめに

2.エイジングケア化粧品市場

3.エイジングケアの消費者ニーズ

4.皮膚のエイジング悩みの基礎とそのメカニズム
 4-1.シワ
 4-2.タルミ
 4-3.その他の皮膚エイジング悩み

5.アンチエイジング効果の評価法
 5-1.シワの評価法 ―日本香粧品学会評価法ガイドライン―
 5-2.タルミの評価法
 5-3.評価法構築の基礎

6.薬用化粧品(医薬部外品)
 6-1.化粧品と医薬部外品
 6-2.医薬部外品の区分
 6-3.医薬部外品の申請に際して
 6-4.シワ改善医薬部外品

7.エイジングケア素材の特徴
 7-1.NEI-L1®
 7-2.レチノール
 7-3.ナイアシンアミド
 7-4.各種化粧品素材

8.エイジングケア製品としての活用にあたって

キーワード
化粧品、エイジングケア、しみ、シワ、たるみ、薬用化粧品、研修、セミナー
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