研究者・技術者のための論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※同業者の方(コンサルタント業等)からのお申込みの場合、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

セミナー概要
略称
技術プレゼンテーション【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年12月08日(水) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
  京都産業21 相談員
  滋賀県産業支援プラザ 相談員
  知財管理技能士

【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、人材育成、戦略策定、
組織マネジメント 等
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  計74,250円(税込)(2人合計)です。
 ・3名同時申込で3名とも会員登録をしていただいた場合、
  計99,000円(税込)(3人合計)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
※名刺交換の代わりに講師に名簿(お名前、ご所属、メールアドレス)を提出いたします。
以下のサービスをご希望の方は講師へ直接メールしてください。

【セミナー受講特典コンサルティング】
セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:場所、内容によらず定額の限定特別料金
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
・成果を伝えられない、認められない人
・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
・人前で話し慣れていない人
・部下等のプレゼンを指導する人
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層
など
習得できる知識
・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
・論理的思考力
・結果を成果に昇華するスキル
・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方
など
趣旨
 現代社会においては、一人ですべてが閉じることは皆無であり、上司・同僚・部下、顧客など様々な相手に伝える、すなわち、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があり、その全てでプレゼンテーション能力が要求されます。結果は、他社に理解、認知、承認されてこそ成果になります。
 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄え、見やすさも重要ではありますが、本来プレゼンテーションが目指すべき伝える内容とその方法という方向からかけ離れたものになってしまっています。
 プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。しかし残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説すると同時に演習も行い、更なるプレゼンテーション能力の向上を図ることができます。
プログラム

1.イントロダクション(定義)
  1-1 プレゼンテーションとは
  1-2 演習
  1-3 そして、プレゼンテーションは
  1-4 3大プレゼン
  1-5 プレゼンの3要素
  1-6 プレゼンの心
  1-7 プレゼンテーションの定義
2.プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
  2-1 根本にあるもの
  2-2 演習
  2-3 目的在りき
  2-4 ゴールを示す
  2-5 ゴールを決める
  2-6 ストーリー在りき
  2-7 ストーリーとは
  2-8 プレゼンの基本構成
  2-9 3パート構成
  2-10 起〇〇結
  2-11 構成要素
  2-12 論理性と理解の基盤
  2-13 テーマを共有する
  2-14 前提条件(背景)を共有する
  2-15 伝えたいことは何か
  2-16 演習
  2-17 欲求の実現
  2-18 聴講者はカボチャか
  2-19 不安と緊張
  2-20 緊張の根源
  2-21 緊張を和らげる
  2-22 上手に話す?
  2-23 プレゼンテーションの基本
3.プレゼンを成功に導く準備
  3-1 段取り8割
  3-2 時間が足りない
  3-3 持ち時間
  3-4 書き出し&ランク付け
  3-5 演習
  3-6 構造的であること
  3-7 1イシュー/スライド
  3-8 ワンフレーズ化
  3-9 演習
  3-10  いきなりパワポ?
  3-11  演習
  3-12  練習法
  3-13  キーマンとフォロワー
  3-14  演習
  3-15  プレゼンを成功に導く準備
4.イントロの考え方
  4-1 イントロで決まる
  4-2 イントロの条件
  4-3 2つのイントロ
  4-4 演習
  4-5 共感の土台形成
  4-6 言葉(用語)の壁
  4-7 情報の構成
  4-8 前提条件を共有する
5.伝わるプレゼンの構成とストーリー
  5-1 プレゼンテーションは文章
  5-2 報告型プレゼン
  5-3 教育型プレゼン
  5-4 承認型プレゼン
  5-5 演習
  5-6 思考のプロセスを共有する
  5-7 考えの伝え方
  5-8 具体化と抽象化
  5-9 情報階層
  5-10 3態変化
  5-11 3態変化のポイント
  5-12 演習
  5-13 対比・例示・置換と要約
  5-14 演習
  5-15 全体まとめの前に
  5-16 強調テクニック
  5-17 問いかける
  5-18 心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)
6.伝わるスライド
  6-1 なぜスライドにするのか
  6-2 色の使い方
  6-3 フォントの使い方
  6-4 スライドタイトル
  6-5 イメージ化
  6-6 イメージ(グラフ)のポイント
  6-7 迷子にさせない
  6-8 グラフの工夫
  6-9 データの伝え方
  6-10 トリック
  6-11 グラフとは
  6-12 Five line rule
  6-13 Three second rule
  6-14 統一感
  6-15 伝わるスライド
7.パフォーマンス
  7-1 いくつかのちょっとしたテクニック
  7-2 全身で伝える
  7-3 Passion
  7-4 「つかみ」で掴む
  7-5 つかみの一例
  7-6 「間」
  7-7 ポイントシグナル
  7-8 「転」でこける
  7-9 パフォーマンス
8.コミュニケーション
  8-1 プレゼンはコミュケーションである
  8-2 共感(Sympathy & Empathy)
  8-3 アイコンタクト
  8-4 攻撃的な人
  8-5 熱く、熱く
  8-6 コミュニケーション
9.質疑対応
  9-1 答える
  9-2 否定的発言
  9-3 異なる意見
  9-4 相手の勘違い
  9-5 リピート
  9-6 聞き返し
10.まとめ
11.質疑

キーワード
プレゼン,パワーポイント,資料,オンライン,WEBセミナー
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