☆押出機の機械的特徴など基礎からトラブル事例、対策法について解説する!

押出加工の基本技術とトラブル対策、品質向上策【LIVE配信】
~材料、加工条件、設備等からの多面的考察による改善~

【アーカイブ配信受講:7/29~8/5】を希望される方は、≫こちら≪ からお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
押出加工【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2024年07月26日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

【ご専門】
 高分子材料、成形加工技術
 ゴムエラストマー材料、加工技術
 振動減衰技術(防振ゴム、制振材料、免震ゴム)
 高分子材料難燃化技術
【ご活躍】
 日本ゴム協会技術委員会幹事
 前 難燃材料研究会会長(現在、技術顧問)
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
 ・1名49,500円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計55,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引がございます。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
これから押出加工を始める方や、すでに現場で携わっている方も対象に、具体的に解り易く、特に重要なポイントを取り上げる。
必要な予備知識
予備知識は特に必要ありません。
解り易く出来るだけ基礎的な重要な課題を取り上げる。
習得できる知識
・押出機の操作、補修能力の育成
・押出製品のトラブル対策への対応力
・押出製品の品質向上へ貢献できる能力の向上
趣旨
 生産性向上、品質向上のための第一歩は、作業する人が基本をマスターすることである。
 本セミナーでは、押出加工に携わる初学者でも理解できるように、押出機の基本構造、各工程の役割、操作技術から、材料の流動特性による影響、スクリューデザインにおける基本的な考え方や設計についても解説いたします。
 また、ノウハウ部分が多く、あまり開示されない押出加工のトラブル事例等、ケーススタディを交えながら対策法についても解説いたします。
プログラム

1.押出機の基本構造と役割
 1-1 押出の種類と各種押出方式の特徴

2.押出各工程の役割と基本となる設計思想
 2-1 ホッパー、スクリュー、ブレーカープレート、ダイ、引取り等
 2-2 各押出工程別の基本構造とその設計思想

3.押出材料の流動特性
 3-1 ゴム、プラスチックスの種類と粘性流動特性
 3-2 各種加工材料の押出加工条件
 3-3 ゴムとプラスチックスの押出加工の比較

4.スクリュ-設計の基本
 4-1 基本構造(L/D,CR等)バレルとの間隙等
 4-2 理想的なスクリュー内流動
 4-3 混練促進構造(バリヤー構造、ミキソング構造)
 4-4 スクリュー冷却
 4-5 伸長流動から見たスクリュー構造

5.押出加工トラブル対策
 5-1 外観不良、メルトフラクチャー、目やに、フローラ イン、ボイド、ゲル化等
  (1) 材料の流動特性から見た対策
  (2) スクリュ-その他設備面から対策
  (3) 加工条件から見た対策

6.現場で役立つ押出加工技術Q&A

7.押出加工技術の今後の課題

キーワード
押出機,押出加工,成形,プラスチック,ゴム,セミナー,研修
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索