敏感肌の測定、効果効能評価方法は?敏感肌評価試験の実施方法は?
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
1.はじめに
2.敏感肌とは何か -消費者の観点から見た敏感肌
2-1 敏感肌の特徴 -センサリー(年代別、季節別等)
2-2 敏感肌の分類
2-3 敏感肌と感じる消費者のライフスタイル、タイミング
2-4 皮膚の構造とスキンケア製品塗布効果の関係
3.敏感肌とは何か -皮膚科学の観点から見た敏感肌
3-1 皮膚保湿機能
3-2 皮膚バリア機能
3-3 皮膚皮脂分泌機能、にきび
3-4 皮膚末梢神経
4.敏感肌と日内・日間皮膚状態の変化(肌揺らぎ)の関連
-敏感肌皮膚フィールドリサーチの一例の紹介
4-1 若年層における日内及び日間皮膚状態の
変化を定量的に調査した試験デザイン
4-2 日内、日間で起こる皮膚変化
-視覚的及び角質水分量・バリア機能
4-3 日内、日間で起こる皮膚変化
-被験者のライフスタイルと敏感肌の関連
5.敏感肌の測定、効果効能評価方法について
5-1 全体計画
5-1-1 データの使用目的に応じた試験デザイン、試験計画書
5-1-2 目的とするスキンケア効果を立証するための測定方法
5-1-3 被験者の選択
5-1-4 試験期間
5-2 試験機関、測定環境
5-2-1 測定室の環境設定(温度、湿度、照明)
5-2-2 試験機関の選択(社内で行うか、外部機関に委託するか)
5-2-3 その他測定環境で整えておくべき注意点
6.敏感肌を評価するための皮膚測定方法
6-1 視覚的皮膚画像解析方法
6-1-1 皮膚の色味に関する測定:皮膚色/くすみ/ニキビ等
6-1-2 皮膚の表面形状に関する測定:
キメ/毛穴/シワ(小じわ)(2D/3D測定)
6-2 物理特性測定方法
6-2-1 角質水分量
6-2-2 バリア機能
6-2-3 皮脂分泌量
6-2-4 皮膚弾力量
6-3 官能性評価方法
6-3-1 アンケート・質問状による評価方法
6-3-2 敏感肌の特徴を理解した上での官能性評価方法
6-4 被験者の選択
6-4-1 目的とする有用性を
立証するための被験者選択基準、適切なn数
6-4-2 その他気を付けておくべきこと
(同意書、個人情報データ等)
6-5 バラつきを抑えた測定方法のコツ
(測定再現性、測定者の測定精度、等)
7.敏感肌評価試験の実施
7-1 上記試験計画書に則った試験実施の確認
7-2 試験データの解析、まとめ方
7-3 その他
8.総括、今後の展望について