☆分子量や共重合組成を狙って制御し、ポリマー材料の特性を設計するための重合設計の考え方を身につける。
ラジカル重合・リビング重合の基礎から、分子量制御・共重合設計、残存モノマーや異常構造ポリマーなど
重合プロセスで直面する課題とその対応を、長年の研究・技術指導の経験を踏まえて体系的に解説する。
Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。
1.重合の基礎
1-1 基本用語
1-2 重合の分類
1-3 素反応(基本4反応)
1-4 重合速度と分子量の解析
1-5 重合操作法
2.単独重合
2-1 重合に適するモノマーの特徴
2-2 開始剤の種類と選び方(熱開始剤・光開始剤)
2-3 成長反応と反成長反応
2-4 停止反応と停止機構
2-5 連鎖移動反応と機能化連鎖移動
2-6 禁止反応(脱酸素法、酸素・キノンの影響)
3.共重合
3-1 共重合の種類と特徴
3-2 共重合の解析(モノマー反応性比)
3-3 モノマー構造と反応性(Q-e値)
4.リビングラジカル重合
4-1 これまでの分子量制御法
4-2 分類と特徴
4-3 原理
4-4 具体例と課題
4-5 新展開
5.課題と克服
5-1 残存モノマーの除去
5-2 滴下共重合における滴下時期
5-3 異常構造ポリマーの生成
5-4 見落としがちな問題
【質疑応答】