★感性を動かす仕組みとは?
 CMFデザインの基礎からマーケティング戦略への落とし込みまで体系的に解説!

感性に訴えるCMFデザインの考え方と商品開発への応用【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

セミナー概要
略称
CMFデザイン【WEBセミナー】
セミナーNo.
260591
開催日時
2026年05月29日(金) 13:00~15:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
唐見 麻由香 氏
<ご専門>
CMFデザイン

<ご経歴井>
99年 本田技術研究所 4輪R&Dセンターデ ザイン室に入社 
   車両のCMFデザイン開発に携わる
22年 女子美術大学 共創デザイン学科 准教授 

中小企業学会 事務局担当
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計44,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・製造業務に携わる中堅の 経営部門の方、企画担当の方、デザイン担当の方。
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたしますが、実務経験があればより具体的な理解につながります。
習得できる知識
・商品開発におけるCMFデザインの役割を理解し、実務に応用できる
・企画コンセプトを反映した商品開発を実現する、企画者とデザイナーの関わり方が理解できる。
趣旨
 モノがあふれる現代において、機能や品質だけでは商品は選ばれない時代が到来しています。消費者はいまや「その商品を手にすることで、どんな自分になれるか」というイメージや感覚を購入しています。このような市場環境のなかで、企業が競合との差別化を図り、顧客に選ばれ続けるためには、商品の「感性的価値」を戦略的に設計することが不可欠です。
 CMFデザイン(Color・Material・Finish)は、色・素材・加工を通じて商品のコンセプトやブランドメッセージを消費者の感性に直接働きかける、強力なデザイン手法です。新規金型を起こさずとも商品イメージを刷新でき、少ない投資で新規顧客獲得につながる経営上のメリットも持っています。
 本講演では、CMFデザインが消費者心理に与える効果と、それをマーケティング戦略に落とし込む考え方を解説します。経営層・デザイン部門の双方が共通認識を持ち、感性価値を起点とした商品開発・経営判断ができるようになることを目指します。
プログラム

1.はじめに――なぜ今、感性価値が経営課題なのか
 1-1 時代背景:消費者とモノの関係の変遷 
 1-2 中小企業が直面するリアルな課題 

2.CMFデザインとは何か――感性を動かす仕組みを知る
 2-1 CMFデザインの基本 
 2-2 CMFデザインが消費者に与える効果 
 2-3 製品コンセプトとCMFデザインコンセプトの関係 

3.CMFデザインをマーケティング戦略に活かす
 3-1 消費者インサイトを読む 
 3-2 CMFデザインをブランド戦略に組み込む 
 3-3 経営判断にCMFデザインを取り込む視点 

4.経営部門・デザイン部門が連携するための実践
 4-1 なぜ部門間の認識ズレが起きるのか 
 4-2 共創プロセスの設計 
 4-3 CMFデザイン活用の第一歩 

5.まとめ
 本日の要点整理 

キーワード
CMFデザイン,商品開発,感性的価値,ブランドメッセージ,消費者心理,マーケティング戦略
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