エマルションの処方設計のヒントを解説!

界面活性剤を使わない乳化技術:分散・安定化の新アプローチ【アーカイブ配信】

こちらは6/9実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
乳化技術【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260624A
配信開始日
2026年06月10日(水)
配信終了日
2026年06月24日(水)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
信州大学 工学部 物質化学科 教授 酒井 俊郎 氏
【経歴】
 2002 東京理科大学 理工学研究科 博士後期課程修了, 博士(工学)
 2002~2003(株)コンポン研究所(研究員)
 2003~2006 ニューヨーク州立大学 バッファロー校(Research Associate)
 2006~2007 東京理科大学 総合研究機構(プロジェクト研究員)
 2007~2012 信州大学 ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点(助教)
 2012~2019 信州大学 工学部 物質工学科・物質化学科(准教授)
 2019~現在 現職
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは6/9実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、動画のURLをメールでお送りします。テキストは郵送いたします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
本テーマに興味のある方なら誰でも可
習得できる知識
・乳化剤(界面活性剤)の基礎知識
・O/Wエマルション, W/Oエマルション・乳化の基礎知識
・O/Wエマルション, W/Oエマルションの不安定化(解乳化)および分散安定化機構
・乳化剤を使用しない乳化技術の実現性
趣旨
互いに溶解しない(難溶な)“油”と“水”を混合(乳化)した「エマルション」は、食品、医薬品、化粧品、塗料・インク、ポリマー材料合成など多岐にわたり活用されています。つまり、「油と水を混ぜる=乳化」「エマルション」は、我々の生活に豊かさをもたらしています。
本講座では、「乳化剤(界面活性剤)の基礎」「乳化における乳化剤の役割」から「乳化剤(界面活性剤)を使用しない乳化技術」「乳化剤フリーエマルション」について紹介します。
プログラム

1.乳化剤(界面活性剤)の基礎
  1-1 表面(界面)張力低下能
  1-2 ミセル形成(自己組織化能)
  1-3 クラフト点
  1-4 曇点
  1-5 可溶化
  1-6 吸着能
  1-7 乳化
  1-8 起泡力
2.乳化とエマルション
  2-1 乳化方法および乳化剤の役割
  2-2 エマルションの安定性と崩壊
   (凝集・合一、オストワルドライプニング、クリーミングなど)
  2-3 新しいタイプのエマルション
3.乳化剤を一切使用しない乳化技術
  “乳化剤フリー水中油滴型(O/W)、油中水滴型(W/O)エマルション”
  3-1 乳化剤フリーO/W,W/Oエマルションの分散安定性
  3-1 乳化剤フリーO/W,W/Oエマルション中の液滴の成長過程(解乳化過程)
  3-3 乳化剤フリーO/W,W/Oエマルションの長期分散安定化技術

キーワード
乳化剤フリー,フリーエマルション,不使用,食品,化粧品,オンライン,WEBセミナー
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