ムダなく効率的で且つ科学的に客観性がある試験計画の立て方とは?
国内外の市場における化粧品の規制も考慮した有用性評価試験の考え方は?
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
1.はじめに
2.スキンケア化粧品の臨床効果試験とは
2.1 試験の目的
2.1.1 スキンケア効果の分類(視覚的評価、物理的特性評価)
2.1.2 効果データの使用目的(処方のスクリーニング、最終製品の訴求)
2.2 皮膚の構造とスキンケア製品塗布効果の関係
3.スキンケア製品効果試験の計画
3.1 少人数・低コストで実施するための実務ポイント
3.1.1 最小限の機器で最大限の情報を得るには
3.1.2 被験者数を抑えて統計的に意味を持たせるための手法
3.1.3 社内でできる簡易官能評価とは
3.1.4 低コストでの試験実施、モニター募集・運用方法は
3.1.5 以上を踏まえた上での試験期間、測定室の環境設定(温度、湿度、照明)
3.1.6 試験機関の選択(社内で行うか、外部機関に委託するか)
3.1.7 その他測定環境で整えておくべき注意点
3.2 外部委託する場合の測定・評価の留意点
3.2.1 試験機関の選定基準
3.2.2 委託前に必ず確認すべき項目
3.2.3 トラブルになりやすいポイント
3.2.4 委託時のコストの考え方
3.2.5 推奨委託先機関
4.皮膚測定方法
4.1 視覚的皮膚画像解析方法
4.1.1 皮膚の色味に関する測定:皮膚色/シミ/くすみ/ニキビ等
4.1.2 皮膚の表面形状に関する測定:キメ/毛穴/シワ(小じわ)(2D/3D測定)
4.2 物理特性測定方法
4.2.1 角質水分量
4.2.2 バリア機能(表皮水分蒸散量)
4.2.3 皮脂分泌量
4.2.4 皮膚弾力量
4.3 その他特徴的な皮膚測定方法について
4.4 バラつきを抑えた測定方法のコツ(測定再現性、測定者の測定精度、等)
5.被験者の選択
5.1 目的とする有用性を立証するための被験者選択基準、方法
5.2 適切なn数とは
5.3 バラつきを抑えるための被験者の事前選択
5.4 被験者測定スケジュール調整
5.5 その他気を付けておくべきこと(同意書、個人情報データ等)
6.試験の実施
6.1 上記試験計画書に則った試験実施の確認
6.2 実施前のリハーサル
6.3 試験データの解析、まとめ方
6.4 その他
7.総括、今後の展望について
【質疑応答】