★半導体産業は拡大を続けています。本セミナーでは、サプライチェーンの中で、
自社の製品・技術・サービスをどのような領域に生かせるのかについて、分かりやすく解説します!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。、見逃し配信はございません。
1.はじめに:半導体産業とは何か
1-1 ビジネス上の特徴
1-2 半導体とは何をするものか
1-3 どんなところに使えるのか
1-4 どんな企業が参入しているのか
1-5 将来性はあるのか
2.半導体産業の現状
2-1 世界は成長、日本だけが停滞
2-2 日本の世界シェア
2-3 IT産業やGDPも同じ
3.半導体産業の簡単な歴史
3-1 トランジスタの発明
3-2 集積回路の発明とアナログ、デジタルIC
3-3 Intelのマイクロプロセッサとメモリの発明
3-4 CPUとメモリの進化、ムーアの法則
3-5 ファブレス半導体の台頭、ファウンドリの誕生
3-6 コンピュータの進化
3-7 Intelとパソコンの進化
3-8 インターネットの普及
3-9 iPhoneの発明
3-10 AI時代へ
4.半導体のドライバ
4-1 1970年代;アナログ全盛期
4-2 1980年代:半導体産業成長期20%/年 メモリやAD/DAC、CPU高性能化、パワー
4-3 1990年代:ファブレス、ファウンドリの成長、IDMより高成長、製品拡大
4-4 2000年代:組み込みシステム、CPU+メモリの拡大、デジタル化
4-5 2010年代:モバイル、SNS、クラウド
4-6 2020年代:AIの時代始まる
5.日本の半導体の強さと弱さ
5-1 1960年代~1990年前後までIDMにこだわりすぎ
5-2 総合電機が半導体部門を支配
5-3 半導体全盛期でも、日本は決めたことを追求するのが得意、画期的なアイデアは不得意
5-4 韓国、台湾をバカにしていた傲慢から萎縮へ
5-5 総合電機のデジタル化の遅れとリストラ
6.海外企業の成功例と失敗例
6-1 TIは百貨店経営からアナログに集中
6-2 Micronに見るITトレンドの把握
6-3 Cypressの業態転換と日本の成功に学ぶ姿勢
6-4 モトローラの転落は政府依存病、日米半導体戦争の仕掛人
6-5 SEMATECHの成功と転落
7.日本企業の失敗と成功
7-1 エルピーダメモリ(日立とNECの合弁から
7-2 ルネサスエレクトロニクス(日立と三菱から)
7-3 東芝メモリからキオクシア
8.現在の世界半導体産業
8-1 半導体ランキング
8-2 上位企業の特徴はずばりAI
8-3 メモリもAI向け
8-4 AIのトレンド把握こそマスト
9.現在の半導体サプライチェーン
9-1 モノ作りは設計から始まる
9-2 製造によりすぎたニッホン
9-3 設計ツールが成長していない
9-4 製造装置は海外進出で成功
9-5 材料や部材では日本には活躍できる素地多い
10.これからの半導体産業のあるべき姿
10-1 AI時代は2030年代に本格化
10-2 6G通信時代
10-3 ITトレンドに集中
【質疑応答】