生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略
人間工学・価値創出・フェーズフリーによる次世代製品開発【アーカイブ配信】

こちらは10/30(金)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
プロダクトデザイン【アーカイブ配信】
セミナーNo.
261017A
配信開始日
2026年11月02日(月)
配信終了日
2026年11月16日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
千葉工業大学 創造工学部 デザイン科学科 教授
一般社団法人フェーズフリー協会 理事
松崎 元 氏

【ご経歴等】
1972年東京都生まれ、千葉工業大学大学院工学研究科デザイン科学専攻博士後期課程 修了、イグ・ノーベル賞2022「工学賞」受賞、グッドデザイン賞受賞7件、一般社団法人フェーズフリー協会 理事、日本インテリア学会 理事、日本デザイン学会 代議員
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

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備考
・配信開始日以降にセミナー資料(PDF形式)、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
デザイン、生成AI、人間工学、フェーズフリーに興味があり、商品企画、製品開発に活かしたい方や知識を得たい方であれば、受講対象やレベルの制限はありません。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。多くの事例を中心に基礎から解説します。
習得できる知識
◎人間の無意識な行動を起点とした設計手法(人間工学・行動分析)
◎研究成果の積み重ねと製品開発への応用
◎家具・寝具・文具などにおける具体的な開発プロセスとデザイン手法
◎形態・構造・材料とユーザー体験を統合するデザインアプローチ
◎フェーズフリーデザインの概念と製品・事業への応用方法
◎社会課題の解決とビジネスを両立するデザイン戦略
◎生成AI時代におけるプロダクトデザインの役割と可能性
趣旨
 デザインの役割は大きく変化しつつあり、従来の「形をつくる」デザインから、「価値を構造化し、意味を設計する」デザインへのシフトが求められている。第1部では、人間の無意識な行動に着目し、身体とモノの関係性を科学的に捉える視点を紹介する。具体例として、イグ・ノーベル賞を受賞した「円柱形つまみの回転操作における指の使用状況に関する研究」を取り上げ、人間の自然な行動が製品設計にどのような示唆を与えるのかを解説する。第2部では、家具・寝具・文具などの製品開発事例を通じて、アイデア創出から素材選定、ユーザー価値の創出に至るプロセスを解説する。第3部では、日常時と非常時の境界をなくす「フェーズフリーデザイン」について、持続可能かつ実装可能な価値創出を目指す考え方を取り上げる。社会課題の解決とビジネスの両立を実現する、新たなデザイン戦略として提示する。以上3つの視点を通じて、生成AI時代におけるデザインの本質と戦略を、実践事例に基づいて、企業における製品開発や研究開発への応用に資する知見を提供する。
プログラム

1.イグ・ノーベル賞受賞研究にみるデザインと人間工学
  1-1.イグ・ノーベル賞の思想とデザイン研究
  1-2.円柱形つまみの回転操作における指の使用状況について
  1-3.設定変更による実験・検証の積み重ね
  1-4.研究成果を応用したデザインの検討
  1-5.デザイン研究における生成AIの活用

2.家具・寝具・文具にみる製品開発の実践
  2-1.プロダクトデザインのためのアイデア発想
  2-2.家具・寝具などの開発事例
  2-3.文具・日用品などの開発事例
  2-4.自転車・鞄・傘などの開発事例
  2-5.プロダクトデザインにおける生成AIの活用

3.フェーズフリーデザインと社会実装
  3-1.広がるフェーズフリー
  3-2.フェーズフリーの基本概念
  3-3.フェーズフリーの評価手法
  3-4.フェーズフリーのデザイン事例
  3-5.フェーズフリー普及のための取り組み
  3-6.社会実装を目的とした生成AIの活用

4.まとめ
  4-1.境界を探る基礎研究(デザインのための人間工学)
  4-2.境界を超える製品開発(アイデア発想と価値創出)
  4-3.境界をなくす社会実装(フェーズフリーデザイン)
  4-4.生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略

質疑応答

スケジュール
13:00~13:55 講義
13:55~14:05 休憩
14:05~15:00 講義
15:00~15:10 休憩
15:10~16:05 講義
16:05~16:15 休憩
16:15~16:30 質疑応答
キーワード
生成AI,プロダクトデザイン,人間工学,製品開発,フェーズフリー,アイデア発想
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