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超イオン伝導体の基礎と応用

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セミナー概要

略称
超イオン伝導体
セミナーNo.
cmc181109  
開催日時
2018年11月29日(木)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 5F 会議室 503
価格
非会員: 48,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 48,000円(税込)
価格関連備考
1名につき48,000円(税込)※資料代含
メール会員登録者は43,000円(税込)

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講座の内容

受講対象・レベル
 燃料電池やリチウムイオン電池などにも応用可能なイオン伝導体に関心をお持ちで固体材料に関する基礎的知識を有する方。
習得できる知識
 固体中のイオン伝導の基礎(欠陥構造と拡散)、代表的なイオン伝導体の構造、イオン伝導体の物性測定法(イオン・電子伝導度)、イオン伝導体の構造測定法(中性子回折)
趣旨
 液体に匹敵する高いイオン伝導度を有する固体は超イオン伝導体と呼ばれており、これらの物質は燃料電池やリチウムイオン二次電池などの電気化学デバイスへの応用が期待されています。本セミナーは、固体中の超イオン伝導性を発現させる欠陥構造と欠陥制御、結晶構造の特徴について解説します。また、イオン伝導体の重要な物性であるイオン伝導度測定法、構造測定として重要性を増している中性子回折測定についても説明します。
プログラム

1.序論:超イオン伝導体の発見と応用
 ・ハロゲン化銀の銀イオン伝導
 ・ハロゲン化銀の結晶構造
 ・電池と電解質


2.イオン伝導体の構造と物性
 1)イオン伝導体の欠陥構造と欠陥制御
  ・内因性欠陥と外因性欠陥
  ・欠陥の原子価制御
  ・固体の不定比性
 2)固体におけるイオン拡散
  ・拡散の現象論
  ・拡散の原子論
 3)代表的なイオン伝導体の結晶構造


3.イオン伝導体の物性、構造測定法
 1)イオン伝導度測定
  ・イオン伝導度測定における電極
  ・交流インピーダンス測定
  ・電子・イオン混合伝導体に対する測定
 2)中性子回折測定
  ・X線回折と中性子回折
  ・中性子回折の特徴
  ・中性子回折測定法
 
※ 適宜休憩が入ります。

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