ホログラム技術とヘッドアップディスプレイへの応用【WEBセミナー】

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セミナー概要
略称
ホログラム技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc201018
開催日時
2020年10月20日(火) 13:30~17:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  0 (本体価格:0)
価格関連備考
1名につき 55,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 44,000円(税込)
 ★ 【メール会員特典】定価の20%引きでご参加いただけます。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
 → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちら↓をご参照ください。
       https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
講座の内容
受講対象・レベル
ホログラム技術者, HUD開発担当者
習得できる知識
ホログラムの基本技術、材料及び光学設計技術、HUDシステムの基本構成と実装技術、HUDの開発状況
趣旨
 近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の開発は1940年代に研究が始まり,当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に幅広く知られるようになった。70年を超える開発期間を経て、POSスキャナやセキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー製シースルー型HMD「SmartEyeglass」や米国AR企業DigiLens社の導光板を始めとする光学素子の実用化が進みつつある。本講座では,ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し,これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化の課題、今後の展望について解説する。
プログラム
1.ホログラム技術の基礎
 1.1 ホログラフィとは
 1.2 記録再生の基本原理と特徴
 1.3 ホログラム作成技術

2.記録材料
 2.1 材料に求められる性能
 2.2 代表的な記録材料

3.HUD実用化の意義
 3.1 車載ディスプレイの課題
 3.2 HUDシステム有効性と市場動向
 3.3 車載 HUDの制約条件

4.HUD の車載実装
 4.1 HUDの基本構成と仕様
 4.2 ホログラムHUD特徴と実装課題
 4.3 HOEの光学設計

5.HUDの開発動向と今後の展望
 5.1 HUDの最新開発動向
 5.2 実用化に向けた今後の課題

6.まとめ

【質疑応答】
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