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異種材料接着・接合の基礎と最新技術、及び
強度/信頼性/耐久性向上と寿命予測法【WEBセミナー】

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セミナー概要

略称
異種材料接着【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc210122  
開催日時
2021年01月28日(木)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
1名につき 55,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 49,500円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

講座の内容

趣旨
 信頼性が高く耐久性が大きく強い接着・接合継手を設計することを目的とする人に対し、接着力発現の原理、接着剤および表面処理法の理論的選定法、異種材料の接着,樹脂射出一体成形法、レーザ接合法,化学反応法など最新の接合法について、強度および耐久性向上のメカニズムとともに解説します。
 また、各種継手に発生する応力分布、変形、および破壊条件の解析法(CZM法を含む)、それに基づく強い接着構造の設計法、負荷応力の時間的分布と接着強度のばらつきに基づいたストレス-強度モデルによる継手の希望破壊確率を与える安全率の計算法(Excel計算シート提供)、接着継手の劣化の主要原因である温度、湿度、機械的応力などのストレスと劣化速度との理論的関係およびそれに基づいた加速試験による寿命予測法(Excel計算シート提供)について詳しく解説します。さらに、継手の耐水安定性,疲労およびクリープ試験法、接着トラブルの原因別分類と対策(表)および具体的事例について概説し、最後にご質問に対し講師の50年間にわたる接着についての実務経験に基づき、ご回答いたします。なお、本セミナーのテキストは、鈴木靖昭著接着工学(丸善出版)を補足・拡充した内容です。
プログラム
1.接着力発現の原理
2.各被着材に適した接着剤の選定法
3.接着剤の種類、特徴および最適接着剤の選定法
4.被着材に対する表面処理法の選定法
5.最新の異種材料接合法
6.射出成形および融着における接着力発現のメカニズム
7.接着継手形式および負荷外力の種類
8.各継手の応力分布および強度評価
9.最適接合部の設計
10.経年劣化(強度低下およびばらつき増加)による故障率の増加(ストレス―強度のモデル)
11.所定年数使用後の接着接合部に要求される故障確率確保に必要な安全率の計算法
12.接着接合部劣化の三大要因
13.アレニウスモデル推定法(温度条件)による耐久性加速試験および寿命
14.アイリングモデルおよびジューコフの式によるストレスおよび湿度負荷条件下の耐久性加速試験および寿命推定法
15.金属/接着界面の耐水安定性についての熱力学的検討
16.接着接合部の疲労試験方法および疲労試験結果
17.接着接合部のクリープ破壊強度およびクリープ試験方法
18.接着トラブルの原因別分類と対策
質問と回答(詳細は,後日文書にて)
 

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