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Micro LED Versus Organic EL Seminar

※「最先端有機EL技術の開発動向」(6/28)が変更になりました。(6/25更新)

セミナー概要

略称
Micro LED
セミナーNo.
jms180604  
開催日時
2018年09月26日(水)09:55~15:45
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
会場未定 
講師
<1>山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 准教授 硯里 善幸 氏
<2>有限会社アイパック 代表取締役 越部 茂 氏
価格
非会員: 53,784円(本体価格:49,800円)
会員: 53,784円(本体価格:49,800円)
学校関係者: 53,784円(本体価格:49,800円)
価格関連備考
1名様 49,800円(税別)テキスト及び昼食を含む 
定員
50名

講座の内容

趣旨
講師の方々に『最先端有機EL技術の開発動向』等を解説して頂き、本業界に関わる方々に商業上・研究上のお役に立てて頂く事を目的と致します。
プログラム

1. 有機ELのフレキシブル化と塗布技術

・有機ELパネルの特徴・市場
・有機ELの原理
・有機ELのフレキシブル化技術
・有機ELの塗布技術

 

2. OLED封止技術の最先端動向

  1.OLEDの基本情報; 
    発光原理、開発経緯、市場情報、他
    現状)韓国メーカー2社(Samsung/スマホ、LG/TV)の市場寡占状態

  2.OLEDの封止技術; 
    気密封止(高級製品、耐久製品/テレビ等)、樹脂封止(廉価短寿命製品の部分封止)
    現状)品質保証の厳しくない製品で、樹脂封止が部分的に採用されてきている

  3.OLEDの課題と対策; 
    部材)OLED、OLEDディスプレイ 特性)発光効率、透湿性、他 に分けて説明する
    技術的には、発光性能に影響する透湿および変形への対策が重要

  4.OLEDの用途展開; 
    ウエアラブル対応、(フレキシブル化:困難な状況)に関して、解説する

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