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危機かチャンスか:チャイナインパクト

-中国企業の急成長と日本企業の針路-

セミナー概要

略称
チャイナインパクト
セミナーNo.
ssk171101  
開催日時
2017年11月02日(木)14:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
(株)東芝 中国室長 雷 海涛(らい かいとう) 氏

1984年、中国浙江大学電機工学科卒。1986年、来日。1986~1992年、東京大学大学院工学系電子工学科(1992年、博士課程修了)。1992年、株式会社東芝入社、同社マルチメディア技術研究所を経て、2001~2012年、北京駐在 東芝中国社副総裁、東芝中国研究開発センター所長。2012年より現職。
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学校関係者: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

趣旨
2009年中国のGDPは日本を抜いて世界第二位の経済大国となった。多くの中国企業は急成長し、世界のトップクラスに上り詰めた。以前は国有企業が中心的な存在だったが、近年、アリババ、テンセント、ファーウェイはじめ多くの民間企業がその代表格になった。一方、日本企業はバブル崩壊後の長い不況に苦しまれた後、近年アベノミクスの追い風で一部持ち直したものの、世界で闘う程の体力まで回復していない。他方、デジタルやインターネットのような技術革新は日本企業にどれほどの「利益」をもたらしたか、きちんと検証する必要はあろう。さらに、これからのIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)は果たして日本企業のアドバンテージになるか、より戦略的な対応と経営判断が求められている。本講義は、日中両国の現状と課題を基に、日本企業の今後の針路について考察してみたい。
プログラム
1.日本企業の中国進出:歴史、現状、課題 

2.中国企業の成長と実力:レノボ、ファーウェイ、アリババ、テンセント 

3.チャイナインパクトの威力 
 (1)中国の社会現状:ライフスタイルの激変 
 (2)中国発のイノベーション:「大衆創業、万衆創新」から生まれたもの 
 (3)中国市場の変化:飽くなきチャレンジとモノへの貪欲さ 
 (4)「中国製造2025」のインパクト 

4.日本企業の針路:中国ビジネスの再設計 

5.質疑応答

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