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【先進企業の事業戦略にも多数携わる人工知能の世界的な権威による】

AIのビジネス実用策 実践編

~AIの全体像を把握し、チャンスをものにする~

セミナー概要

略称
AIビジネス
セミナーNo.
ssk171205  
開催日時
2017年12月12日(火)13:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
明治大学 理工学部 情報科学科 教授 高木 友博 氏

【講師プロフィール】
明治大学理工学部情報科学科教授。計算型人工知能の一種であるファジィ理論の世界屈指の権威であると同時にマーケティング理論にも精通。高精度ターゲティング及びマーケティング全体の高度デジタル化に関する先端的研究を行いつつ、産業界での技術戦略、事業戦略、新規事業企画、実プロダクト開発にも携わっている。カリフルニア大学バークレー校コンピュータサイエンス学科客員研究員、松下電器産業、日本学術振興会プログラムオフィサーなどを経て現任。パナソニック、ソニー、博報堂、サイバーエージェントなどとの共同研究実績多数。富士通、ウェブ系企業などの顧問。日本ファジィ学会元会長。国際ファジィ学会元副会長及びフェロー。工学博士。
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学校関係者: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

受講対象・レベル
・人工知能を会社の業務にどのように取り入れていったらよいか模索中の経営層、マネージャー。
・会社としてデジタルマーケティング部門を立ち上げて任されてはいるが、何をやったら良いか分からない担当役員や責任者。
趣旨
現在、人工知能応用と言うと、直近ではチャットボット、少し前ですとディープラーニングによる画像処理に非常に偏っていました。
これは、人工知能の全体から見れば視野が狭すぎ、流行りものに飛びついているだけで、これではビジネスにおけるチャンスを限定的に偏った視点でみているため、そこを矯正し、正しい価値判断で可能性を見なければ、マネージャーとしてミスリードをするでしょう。
本セミナーを受講すれば、世に溢れるセミナーのような成功例の表面的な耳学問ではなく、自分の体感を伴って、適正な適用かそうでないかを迷いなく判断できるようになるでしょう。
プログラム
1.前半:具体的手法の解説 
機械学習などの人工知能技術や、統計解析等の関連技術を、動作原理を含めて、体系的に、またビジネス応用への演習をまじえて解説する。 

2.後半:グループワーク&フィードバック 
グループワークで、ビジネス課題に取り組む。 
ビジネス課題(例):会社にはコンタクトセンターに溜まったログ(顧客データ)がある。 
これをどのように人工知能を用いて活用することができるか。活用方法を示すと同時に、データソースから活用までを、技術的裏付けを伴って繋げて説明せよ。 

3.質疑応答/名刺交換

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