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【知財情報戦略に基づく特許マーケティング】

新事業開発手法と産業動向、将来予測

~欧米企業を中心に分析し、日本未開拓の新事業やゲームチェンジを先回り~

セミナー概要

略称
新事業開発手法
セミナーNo.
ssk171206  
開催日時
2017年12月13日(水)13:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
(株)三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長
弁理士/AIPE認定 シニア知的財産アナリスト 山内 明(やまうち あきら) 氏

【講師プロフィール】
精密機器メーカーにて磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、社内優秀発明賞/優秀ヒット商品賞を受賞。国内特許事務所にて機械・制御分野の特許出願業務などに従事した後、シンクタンクにて知的財産コンサルタントとして活躍。日本弁理士会継続研修、AIPE認定知的財産アナリスト講座、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科CUMOT等の講師を務める。知的財産コンサルティング業務に役立つ知財情報戦略論を提唱。
主な執筆:「知財情報戦略-自動運転編-」 日経BP社(2016年7月発行)
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学校関係者: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

趣旨
貴社の事業開発、経営戦略、営業部門は特許情報を活用できているでしょうか?特許には、各企業のマーケティングの目的である、未来の事業戦略が反映されており、有効活用することで、先端情報を得られるのみならず、市場の探索、新たなビジネスモデルの創出、さらには産業動向の将来予測につなげることができます。
本講演では、知財情報戦略に基づく特許マーケティングを活用した、豊富な具体事例を紹介し、新事業モデルを大胆に予測します。
プログラム
Ⅰ.特許マーケティングの概要と実践例 【13:00~16:00】 
1.はじめに(何故、特許情報) 
2.特許マーケティング概要(基礎となる知財情報戦略) 
3.実践事例(①有望市場/用途探索) 
 -化学メーカー向け導電性樹脂の有望用途特定(タッチパネル) 
4.実践事例(②アライアンス/売込先候補探索) 
 -GPS計測補正技術ベンチャーのエンジェル特定 
5.上級編1(サイテーション情報の積極活用術) 
 -化学メーカー向け機能性素材の有望用途特定(ナノインプリンティング他) 
6.知財×技術×ビジネスの最大化 
 (1)上級編2(ビジネスモデル特許情報活用術) 
  -自動運転時代の新ビジネスモデル:Google、WiTricity、
    Fatdoor、 Carnegie Mellon大初のプラットフォーム 
 (2)上級編2(ビジネスモデル特許情報活用術その2) 
  -ヘルスケアIT分野における米国大手の黒船来航を予測 
 (3)上級編3(ニーズドリブンバリューチェーン) 
  -3Dプリンティング等:素材メーカのシーズと関係品メーカのニーズを繋ぐ先回り提案 
7.まとめ 

Ⅱ.演習/質疑応答 【16:10~17:00】 
・新ビジネスモデル検討   ・有望事業探索   ・有望用途探索 
・売込先探索   ・ニーズドリブン検討

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