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HRテックよる業務改善と新たな価値創出

人工知能(AI)が人事労務に与える影響と対策

-人事パーソンは来るべきAI時代にどう向き合うべきか-

セミナー概要

略称
人工知能(AI)
セミナーNo.
ssk180906  
開催日時
2018年09月26日(水)14:00~16:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
HRプラス社会保険労務士法人  代表社員/特定社会保険労務士 佐藤 広一 氏

HRプラス社会保険労務士法人代表社員、アイティメディア株式会社監査等委員である取締役、ASA BPO SERVICES PTE.LTDディレクター。特定社会保険労務士。
「HRに安心、情報、ソリューションをプラスする」をコンセプトに、人事パーソンにコミットした労務相談、就業規則の見直しなど人事労務コンサルティングを展開中。 日本テレビ『ダンダリン』監修、週刊ダイヤモンド、週刊SPA!、日経産業新聞、各種ビジネス雑誌への連載・寄稿多数。一般社団法人日本能率協会及び企業における管理職研修等においても講師としても活躍中。
おもな著書に、『労働時間を適正に削減する法』、『未払い残業代請求にはこう対応する』(以上共著・アニモ出版)、『図解でハッキリわかる労働時間、休日・休暇の実務』(日本実業出版社)、『企業実務即したモデル社内規程と運用ポイント』(責任編集・労働新聞社)、『泣きたくないなら労働法』(光文社)など多数ある。
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学生: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

習得できる知識
・人工知能(AI)のキホンを理解できる
・人事労務領域で人工知能(AI)がどのように活用されるかが把握できる
・人工知能(AI)に対し人事パーソンが取るべき対応がわかる
趣旨
 近年、人事労務領域の業務にテクノロジーを活用して改善・新たな価値を創造する「HRテック」が注目を集めています。これまで活かし切れなかった人事データを"見える化"、分析することで人事パーソンの意思決定に寄与するシーンが増えるなど、テクノロジーの進展とともに人事労務の在り方も大きく変化していくことが予想されます。
本講座では、特に人口知能(AI)にフォーカスし、AIが人事労務にどのようなフェーズで影響を与え、人事パーソンとしてどのような視点で対応すべきかについて解説いたします。
プログラム
1.人事パーソンが知っておきたい人工知能(AI)のキホン
(1)人工知能(AI)のイメージ
(2)強いAIと弱いAI
(3)人工知能(AI)の歴史
(4)機械学習とディープラーニング

2.人事労務領域でのAIの活用
(1)採用活動に活用するAI
(2)適性検査に活用するAI
(3)人事異動に活用するAI
(4)退職者予測に活用するAI
(5)AIによる労務相談サービス
(6)RPAの活用

3.AI時代の到来に対し今後人事パーソンに必要となる準備
(1)人事労務領域の「AI悲観論」と「AI楽観論」
(2)AI活用に向けた就業規則の整備
(3)ビッグデータ利活用のリスク
(4)個人情報保護法とAI

4.質疑応答/名刺交換
キーワード
人工知能,AI,人事,RPA

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