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MaaS、CASE時代に知能化で生き残る自動車産業の新事業展開

~トヨタ、VW、Daimler他、国内外最新ビジネスモデル30社~

セミナー概要

略称
自動車新事業
セミナーNo.
ssk181002  
開催日時
2018年10月12日(金)15:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
株式会社野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部 上級コンサルタント
下 寛和(しも ひろかず) 氏

【ご略歴】
 トヨタ自動車、大手日系コンサルティング会社を経て、2014年に(株)野村総合研究所(NRI)に入社。大手自動車OEM、サプライヤー様に対して、新事業開発をはじめ、グローバル市場調査、ビッグデータ分析、サプライチェーン改革等を支援。東洋経済新報社セミナー「ビジネスリーダーのためのデジタルエコノミー競争戦略」、野村総研グループ情報発信誌「知的資産創造」など、対外発表の実績多数。
価格
非会員: 33,800円(税込)
会員: 33,800円(税込)
学生: 33,800円(税込)
価格関連備考
1名につき 33,800円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

趣旨
 自動車業界ではMaaSやCASE(Connected、Autonomous、Sharing、EV)、クルマの知能化・AIエージェントなどの新しい言葉が次々と登場し、クルマを使ったモビリティサービスやプラットフォームビジネスを志向する企業が増えています。 一方で、「マネタイズまで含めたビジネスモデルの絵が描けない」、「本業に貢献するコネクティッドサービスを検討したいが整理し切れない」といった悩みを日々ご相談いただいています。そのような中、今回は自動車OEM、サプライヤ、IT系プレイヤの動きを網羅的にカバーし、2018年に登場した国内外の最新ビジネスモデルを中心に、事例を多数紹介し、何が事業化の成功要因となるかを探ります。トヨタのe-Palletが目指す経済圏、日産のEasy Rideに搭載されたAIエージェントの将来像、VWのサブスクリプション型プラットフォームビジネスRIOの優位性、Daimlerの予兆保全サービスUptimeの課金体系、Mahindraのアフターマッチングの仕組みなど、各事例の解説も分かりやすく行う予定です。
プログラム
1.NRIの自動車業界のアプローチ 

2.直近の自動車業界のメガトレンド 

 (1)MaaS 
 (2)CASE   
 (3)クルマの知能化・AIエージェント 

3.国内外の最新ビジネスモデル30社 

4.コネクティッドサービスの事業化のKSF(成功要因) 

5.質疑応答/名刺交換