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【ビッグデータの世界2020】

データ流通でビジネスはどう変わるのか

~各事業分野でのデータ利活用の方向性、将来像~

セミナー概要

略称
データ流通
セミナーNo.
ssk181003  
開催日時
2018年10月18日(木)13:00~16:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
株式会社日本データ取引所 代表取締役社長 森田 直一(もりた なおかず) 氏
【ご略歴】
 1989年慶應義塾大学法学部卒。三菱商事株式会社に約20年在籍する。その間、1990年代のインターネット黎明期には総合商社としてのネット事業のBtoBのビジネスモデルの確立を目指して多数のプロジェクトに参画する。2001年~2005年 米国三菱商事(ニューヨーク)駐在。インターネット事業の責任者を務める。ベンチャー投資や、ファンド投資を手掛ける一方で、シリコンバレーのアントレプレナーと組み起業を経験した。2007年以後、独立系VCのEntrepia Venturesパートナー、株式会社マクロミル執行役員、Zappallas Inc, (US)CEOを経て2016年2月 株式会社日本データ取引所を設立。1990年代から足かけ20年のIT事業経験の集大成として、データ流通事業の事業化に取り組んでいる。
価格
非会員: 32,800円(税込)
会員: 32,800円(税込)
学生: 32,800円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,800円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

趣旨
 ビッグデータがバズワード化したのは実は2012年。それから6年が経過し、今や「AI」「IoT」「機械学習」ですら、新鮮さは失われています。「データを活用しないビジネスは生き残れない」という強迫観念すら生まれつつある2018年。「Society5.0」が2020年代にやってきて、日本は「世界最先端デジタル国家」になる勢い。 一見最先端と思われる動きが持てはやされ、流行言葉に惑わされ、ニュースで取り上げる度に一応チェックする、展示会は大混雑で、スタートアップ企業も大企業も重要な経営テーマとして取り上げる、しかし、目に見える成果が出ず、短期的収益に貢献しない施策として、やがて熱が冷めたようにフェードアウトする、よくある日本のビジネスシーンです。 果たして「ビッグデータの活用」、それに必要と言われている「データ流通」もそうなるのでしょうか?日本でも数少ない「データ流通」専業事業者として、「ビッグデータ」の世界を、私どもが目指す「データ取引」の視点から総括し、今後を展望します。
プログラム
1.【そもそも論】 これまでの振り返り 
  ビッグデータ利活用におけるデータ流通とは何か? 

2.【現在地点】 グローバルで俯瞰するランドスケープ 
  日本は最先端か、遅れているのか? 

3.【ユースケース】 有名な少数の最先端事例は聞き飽きた? 
  では、身近で参考になる事例は何か、ご紹介。 

4.【データ活用因数分解】 データの活用って何か? 
  ブレイクダウンしてわかりやすく理解しよう。 

5.【業界別動向】 ビッグデータも多種多様。業界毎に慣行も取引も異なります。 
  各種各様の事業分野でのデータ利活用の方向性を整理。 

6.【将来像】 これからどうなるのか?何をウオッチしていれば良いのか? 
  皆様の指針を提示します。 

7.質疑応答/名刺交換