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水溶液中と有機溶媒中での微粒子分散を比較検討し、有機溶媒中での微粒子分散と評価方法について明らかに!
実例を紹介しつつ詳述します。また溶解度パラメータの適用について検討結果を解説いたします。

有機溶媒中における微粒子分散技術とその評価【京都開催】

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セミナー概要

略称
有機溶媒中微粒子分散
セミナーNo.
st150603  
開催日時
2015年06月04日(木)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
京都リサーチパーク 4F 中会議室B
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 ( 会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円

​​【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付

講座の内容

習得できる知識
微粒子分散の考え方と分散の評価方法や粒子径測定の問題点を説明する。若手技術者にとって役立つ情報を提供するので、受講者は微粒子分散工学に詳しい技術者になれることと思います。
趣旨
 このセミナーでは、粒子表面状態、吸着層の状態、ゼータ電位などを中心にして、ナノ粒子の分散性について考える。
 水溶液中と有機溶媒中での微粒子の分散について比較検討して、有機溶媒中での微粒子の分散とその評価方法について明らかにする。有機溶媒中での微粒子の分散について実例を紹介しつつ詳述する。溶解度パラメータの適用について検討結果を紹介する。受講者それぞれの業務の中で抱えている疑問・課題にも可能な範囲で回答したい。
プログラム
1.微粒子分散のための条件
 1.1 粒子の大きさと沈降速度
 1.2 分散と凝集の原因
 1.3 粒子間に作用する力
 1.4 DLVO理論
 1.5 立体障害効果
2.表面処理による吸着層の効果
 2.1 界面活性剤の役割 
 2.2 親水性高分子の役割
3.ゼータ電位の発生とその測定
 3.1 ゼータ電位はどのようにして発生するか
 3.2 ゼータ電位の測定
 3.3 ゼータ電位の役割
4.粒子径分布の測定と表現
 4.1 粒子径分布の測定 
 4.2 粒子径分布の表現
5.微粒子の分散の評価方法
 5.1 粒度分布測定による評価
 5.2 沈降体積と沈降速度測定による評価
 5.3 粘度と降伏応力による評価
 5.4 浸漬法による評価
6.有機溶媒中での微粒子の分散
 6.1 ヘマタイトの有機溶媒中での分散
 6.2 チタン酸バリウムの有機溶媒中での分散
7.水溶液中での微粒子の分散
 7.1 マグネタイトの水中での分散
8.溶解パラメータからの検討
 8.1 ハマカー定数による粒子間引力の計算
 8.2 溶媒の誘電率と粒子の分散の関係
 8.3 溶解度パラメータによる粒子の分散評価
 8.4 溶解度パラメータによる粒子の分散の推定方法

  □質疑応答・名刺交換□

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