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~ 狙った物性を持った材料を得るためには?~

ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成・制御のコツ

ポリマーアロイ材料の物性制御に役立つ基礎的な概念から応用までをわかりやすく解説

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セミナー概要

略称
ポリマーアロイ
セミナーNo.
st171109  
開催日時
2017年11月21日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
連合会館(旧:総評会館) 5階 502会議室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
高分子材料開発に携わっている方。初級者~中級者向け。
習得できる知識
・アロイの相溶性と混和性に関する基礎的知識
・相互作用パラメーター・溶解度パラメーター・界面張力等の意味
・ポリマーアロイの構造制御に関する知識
・ポリマーアロイの物性制御に関する知識
趣旨
 高分子材料に要求される性能が高度化する中、高分子材料物性制御の手段としてアロイ化の重要性はますます高まっている。ポリマーアロイの物性は、その相分離構造に依存するため,構造と物性の関係を把握した上で、構造制御の方法、そして物性の制御という考え方で、材料を設計する必要がある。
 本講演では、ポリマーアロイの基礎的な概念から、応用までを、具体例を挙げながらわかりやすく解説する。
プログラム
1.ポリマーアロイの定義
 1.1 ポリマーアロイの分類
 1.2 相溶性と相容性(混和性)
 
2.相溶非相溶の熱力学
 2.1 Flory-Huggins理論を簡単に理解する
 2.2 混合自由エネルギーと相図の関係
 2.3 相互作用パラメーターと溶解度パラメーターの違いは?
 2.4 ランダム共重合体(RCP)を用いた相溶化
 
3.ポリマーアロイ・ブレンドの構造形成と制御
 3.1 相分離の動力学
 3.2 ポリマーアロイの界面
 3.3 相容化剤(Compatibilizer)の選び方
 3.4 混練による構造制御とリアクティブブレンディング
 
4.ポリマーアロイ・ブレンドの物性
 4.1 相溶系の物性
 4.2 相分離系の物性
 4.3 相分離界面の構造と物性
 4.4 相構造と耐衝撃性
 
5.まとめ

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