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ミリ波無線機技術の基礎と最新技術動向・今後の展望

★ 注目のミリ波帯での無線通信技術。無線での伝送レートはまだまだ向上する。
★ 最新の技術動向、開発動向、最前線を学び、ビジネスチャンスを模索する!

セミナー概要

略称
ミリ波無線技術
セミナーNo.
st180120  
開催日時
2018年01月30日(火)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
連合会館(旧:総評会館) 4F 404会議室
講師
東京工業大学 工学院 電気電子系 准教授 岡田 健一 氏
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
ミリ波、ミリ波無線通信、5G、WiGig、60GHzなど
趣旨
 ミリ波を使う無線機は数十Gbpsの伝送レートが実現でき、スマートフォンやノートPCへの搭載に向けて期待が高まっています。60GHz帯では世界共通で最大9GHz近い通信帯域の利用が可能であり、実際に10Gbps以上の無線通信を実証する報告例が増えています。これらは、安価なCMOSトランジスタにより実装されており、将来的には数mm角のチップ内に信号処理を担うデジタル回路も含めて1チップでの搭載が可能です。また、近年、ミリ波を用いる第5世代移動通信(5G)への要望が急速に高まっています。
 本セミナーではミリ波無線機の基礎から、最新技術と動向、そして、市場動向など、その最前線を徹底解説いたします。
プログラム
1.ミリ波とは?
 1.1 ミリ波の特徴
 1.2 第五世代携帯電話(5G)の動向
 1.3 ミリ波のアプリケーション
 1.4 無線通信
 1.5 ミリ波レーダー
 1.6 ミリ波イメージング

2.ミリ波無線機技術
 2.1 ミリ波無線機の基本要件
 2.2 ミリ波伝播特性(伝播損失、指向性、回折、干渉)
 2.3 第5世代(5G)携帯電話
 2.4 次世代60GHz無線LAN
 2.5 60GHz帯無線規格(WiGig, IEEE802.11ad/802.15.3c、WirelessHD)
 2.6 各国の周波数割り当て状況
 2.7 IEEE802.11acとの比較(5GHz帯利用規格)

3.ミリ波無線機の開発動向
 3.1 WiGig開発動向(国内)
 3.2 WiGig開発動向(海外)
 3.3 近接通信開発動向
 3.4 研究機関開発動向

4.ミリ波無線機の課題と将来展望、実用化スケジュール
 4.1 無線伝送速度の将来展望

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