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~システム・製品開発に取り入れたい液滴粒径データ~

超小型の湿気・微小水滴モニタリング法 モイスチャーセンサによる微小水滴の高度検出・識別技術

湿度計では同じ値を示しているのに何かが違う、、、と感じたことはありませんか?
既存の湿度計や結露検出器では測れなかった「液滴径」の指標を取り入れてみませんか?
生物への浸透の仕方、結露や水滴の発生プロセス....etc. 
水滴径が影響するプロセスや製品を扱っている方におススメのセミナーです。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
モイスチャーセンサ
セミナーNo.
st180123  
開催日時
2018年01月31日(水)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
芝エクセレントビル B1F KCDホール 
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

趣旨
 モイスチャー(湿気)に含まれる微小な水滴はその大きさにより肌への浸透のしやすさが異なったり、モイスチャーに由来する結露も、水滴の大きさにより、ガラスの曇りやカビの発生が異なるとされている。このような現象の制御や対策のためには、微小な水滴を検出し、その大きさを判別する必要があるが、既存の湿度計や結露検出器では、原理的に難しい。当機構が開発しているモイスチャーセンサを用いることで、この検出と判別を高感度・高精度・小型・高速に可能にできる。本講演では、モイスチャーセンサの測定原理、半導体加工技術を用いたチップ作製、計測システムの構築例、実測例とアプリケーション例、センサの提供(利用)方法について、解説する。
プログラム
1.モイスチャー(湿気)と微小水滴
 1.1 モイスチャーに関するセンサ市場
 1.2 モイスチャーに含まれる水滴の大きさの影響
 1.3 モイスチャーより生じる水滴の大きさの影響

2.既存のモイスチャー計測技術の比較
 2.1 湿度計・湿度センサ
 2.2 結露検出器
 2.3 大気腐食モニタリングセンサ
 2.4 露点計
 2.5 粒度分布計
 2.6 その他

3.モイスチャーセンサ
 3.1 測定原理
 3.2 センサーチップの作製方法
 3.3 センサーシステムのセットアップ例
 3.4 微小水滴の検出
 3.5 微小水滴の大きさ判別
 3.6 検出感度と判別精度
 3.7 応答速度
 3.8 結露と露点
 3.9 アプリケーション例
 3.10 センサーの提供(利用)

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