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<高分子の教科書にはほとんど載っていない>

流動場での、高分子結晶化挙動の基礎と成形プロセス中の結晶化解析事例

【流動場、溶融紡糸プロセス、フィルム成形プロセス、溶融成形での解析事例】
【静置場とは全く違う、成形中の高分子結晶化。 本質的な考え方を徹底解説】

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セミナー概要

略称
流動場での高分子結晶化
セミナーNo.
st180915  
開催日時
2018年09月27日(木)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1グループ活動室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付

講座の内容

習得できる知識
 成形現場で起こる高分子の分子配向・結晶化などを伴う高次構造形成を、高分子基礎科学の観点と移動現象論的な観点を通じて理解する術を学ぶ。一般的な高分子の教科書にはほとんど記載のない分野である。
趣旨
 成形プロセスにおける高分子の結晶化挙動は静置場とは全く違った様相を呈する。結晶化速度は流動の影響で数千倍・数万倍になり、一方、結晶化の核剤はほとんど役に立たない。さらに、結晶化により溶けたものが固化することを考慮しないと、成形プロセスの流動場の解析が成り立たない。
 本講では、多くの事例を交えながら、実際のものづくりの場での高分子の結晶化の本質的な考え方について述べる。
プログラム
1.成形プロセス中の結晶化の基礎
 
1.1 冷却過程の結晶化
 1.2 分子配向の基礎:
   ・固体の分子配向と溶融体の分子配向
   ・応力-光学則
 1.3 流動場の結晶化:
   ・分子配向誘起結晶化と結晶化誘起分子配向

2.成形プロセス中の結晶化の解析事例
 
2.1 結晶化のオンライン計測手法:
   ・結晶化熱解析からシンクロトロン放射光まで
 2.2 溶融紡糸過程の解析事例:
   ・低速紡糸と高速紡糸の違い
 2.3 フィルム成形過程の解析事例:
   ・一軸伸長と二軸伸長
 2.4 射出成形における結晶化の解析事例
   ・流動場の影響

3.溶融成形過程の移動現象諭と高次構造形成
 
3.1 溶融成形過程のモデル化の基礎
 3.2 高次構造形成を伴う系のモデル化

4.絡み合いの影響
 
4.1 自発的構造形成
 4.2 流動履歴の記憶効果

  □質疑応答・名刺交換□

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